写真美術館「馬へのオマージュ展」に行った。 なんだか、馬が写ってる写真をとにかく集めました!って感じでけっこう脈絡が無くてかえっておもしろかった。 なんでこういう展示順なんじゃ!とSと共に学芸員魂(資格だけ)炸裂。 あ、でもキャプションの“紙にアクリル板をかぶせる”案にちょっと感心した。 ふつうは企画展だと発砲スチロールのボードに紙貼ったやつを使うから。 それよりキレイで、リサイクル度が高い。 うーんそういうところも写真美術館だけあって考えられている。 Sは馬好きというか、馬の行動の研究をしているので心底楽しそうだった。 馬具とか木馬とかおもちゃとかの展示もあって、その精巧さには驚いた。 なんて贅沢なおもちゃなんだ!ってSとうらやましがってみたりした。 だっておもちゃなのに馬具はエルメス製で、ものすごくつくりが精巧なんだもん。 こういうところにこだわる職人魂にはただただ感心。 そしてこれこそ博物館の楽しみ。 写真展はたいしてボリュームはなかったのだけど、けっこう疲れてしまった。 やっぱりまだ本調子じゃないらしい。 終わってからhibachiでお茶して、ガトーショコラを食してSと別れる。
久しぶりに電車に長く乗ったので、「神様のボート」と「高校政治・経済」を読む。 「神様のボート」はお母さんの葉子と娘の草子の語りがオムニバスみたいになっている。 前回読んだときは葉子のところを読みたくて草子のところを読むのがもどかしかったのだけど、今回は草子のところの方が読みたい気分だった。 こういう風にその時の自分の状態によって全然違って思えるから、読書はやめられない。 すでに趣味というより精神的なバランスを保つ必需品となっている気がする。 「政治・経済」はえらく退屈だった。 なんだか当たり前のことを小難しく言っている感じ。 政治の歴史とかはおもしろかったけど、政治の定義とかはほんとうに退屈。 ま、公務員試験目指す以上読むしかないのだろうけど。 でもまあ科学にどっぷり漬かってる毎日なので、なかなか新鮮ではあった。 高校生の時と違ってちょっと遠くから眺めてる感があるので、これはおかしいだろう!とか教科書に突っ込む余裕もあるし。 大学受験経験がない私にとってはちょっとおもしろいのだ。 これから地理とか歴史とか古典とか漢文とかそういうのもやらなきゃいけないんだけど、ちょっと楽しみでもある。
きょうはカットソーとスカートと靴下を買った。 あとキュロットと靴とブルゾンが欲しい。 って髪も切らなきゃだし、絶対無理。 ブルゾンはたぶん割愛だろうな…学生って悲しい。 あしたは映画観に行こうと思っていたけど、Oさんに学生証貸したまんまだった…。 やっぱ水曜レディースデイかしらねー。 あ、ソルトレイクの閉会式観なければ!
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