| 2002年02月25日(月)→→→IN TERRA PAX |
えー昨日に引き続き、入試のため構内に入れないのでお休み♪ (入構証は持ってるけどね…) 昨日、今現在の体力と気力の範囲内においては思う存分買い物をしたので(長い前置きだ…)、きょうもだらだらすることにした。 やっぱりまだあんまりあたまの調子が戻っていないことがわかったし。
放棄中だった、江國香織,神様のボート,新潮社(1999)を読む。 まだ2回目なので、新鮮な部分が多い。 印象的だったのが、
「言葉は危険なのだとママは言う。言葉で心に触られたと感じてしまったら、それはもう『アウト』なのだそうだ。」
ってところ。193p。 でも「骨ごと溶けるような恋」をしたひと(パパ)とは、「言葉なんか必要なかった」「言葉なんかまるで役に立たなかった」らしい。
言葉って恋愛においてそんなに重要なものじゃないらしい。 でも言葉で「アウト」になってしまうことってけっこうある。 でも桃井先生(言葉の上手なひと)は結局捨てられた。 なんだかよくわからないけれど、心が弱ってるときに沁みる言葉をくれる人に恋をしてしまっても、それは「骨まで溶けるような恋」にはならないということかな。 なーんかまた日記間違えてるな。
ソルトレイクの閉会式を観る。 今回も色々あったけど、オリンピックって後ろにいろんなものが渦巻いていて、純粋にスポーツの祭典であってはいられない感じで、悲しかった。 観ている人は純粋に感動したり楽しんでいられただろうけれど、やっている選手にしてみればとんでもなくつらいこと、やるせない思いがたくさんあっただろうという(ような内容の)NHKのアナウンサーの言葉に、納得。 トリノでは公正なジャッジをと心底思う。 それから地に平和をという思いも込めてね。
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