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2007年05月24日(木) 21人の弁護団も精神鑑定したほうがいいかも。

被告は「最高刑」で償って=「家族3人で見届けたい」−遺族の本村さん・広島

「人を殺(あや)めた罪を、生きて償うとはどうすることなのか、分からない」−。
山口県光市の母子殺害事件の遺族、本村洋さん(31)は
差し戻し控訴審が始まった24日、広島市内で記者会見した。
「この国の最高刑で被告は償ってもらいたい。その最高刑が、
わたしの考えている命をもって償うということと合致している」と述べ、
これまで通り極刑を求める考えを強調した。
 亡くなった2人の遺影を胸に公判に臨んだが、ためらいもあったという。
「(弁護団に)とんでもないことを主張されるだろうと思っていた。
聞かせたくないという気持ちもあったが、
家族3人で最後まで見届けたいと思った」と振り返った。
 弁護団は被告の犯行を「仮想現実に逃げ込んだままごと遊び」と表現した。
本村さんは「法廷を混乱させようと奇々怪々なことを言っている」と批判。
「被告を救うことは手段で、目的は死刑制度の廃止を訴えること。
遺族だけでなく、被告さえ利用している」と厳しい表情で語った。
 被告から封筒張りの作業償与金や手紙が郵送されるようになった。
本村さんは「弁護士に言われて書いていると思うが、
刑が確定した後も手紙を書き続けるなら真の反省であり、
私も受け入れなければならない」とした。
しかし、被告側が事実関係を争う姿勢を示していることに触れ、
「(現状では)受け入れることは到底できない。
(今まで来た手紙も)開封していない」と述べた。 

(時事通信 5月24日20時31分)


犯行時の心理状況解明へ=元少年の差し戻し審開始−光市母子殺害・広島高裁

山口県光市で1999年、会社員本村洋さん(31)の妻弥生さん=当時(23)=と
長女夕夏ちゃん=同(11カ月)=が殺害された事件で、
殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役判決を破棄した
当時18歳の少年だった元会社員の被告(26)に対する
差し戻し控訴審第1回公判が24日、広島高裁であり、
楢崎康英裁判長は、弁護側が請求した被告人質問と心理学者の証人尋問を採用、
犯行時の状況について審理することを決めた。
 この日の更新手続きで、死刑を求刑している検察側は
「被告の反省は皆無。内面の未熟さや更生可能性など、
主観的事情を強調すべきでない」という意見を述べた。
 一方、弁護側は「殺人ではなく傷害致死にとどまる。
被告の精神年齢は12歳程度だ」
と主張。
元監察医や心理学者、精神科医の鑑定などの証拠調べを求めた。 

(時事通信 5月24日19時1分)


------------------------------(引用終了)---------------------------

>「仮想現実に逃げ込んだままごと遊び」
>「殺人ではなく傷害致死にとどまる。被告の精神年齢は12歳程度だ」

「三人寄れば文殊の知恵」という言葉がありますが、

難しい司法試験に合格して弁護士になった21人が集まって、

ひねり出した答えがこれでは、

本村さんが会見で言っていたように、失笑するしかありません。

仮装と現実の区別がつかない、精神的未熟などが事実であれば、

安田弁護士より前に被告の元少年を弁護をしていた弁護士もそう主張していたはずです。

心理学者の証人尋問で有利に運びたいがために、

こんな詭弁に付き合わされる本村さんが本当に不憫です。


関連ブログ:
『活字中毒R。』さま2007年05月24日(木)
光市の母子殺害事件の控訴審が始まった。


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