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2005年11月04日(金) 怪しい女 “北”朝鮮へ“川”を泳いで渡った和美の帰国

北朝鮮に「亡命」31歳女性が2年3か月ぶり帰国

なんで、今ごろ帰ってくるのわけ?と思っていたら、

[追跡・・・北朝鮮亡命女性 その後(2004/01/07)](TV朝日)

■北朝鮮の狙いは 拓殖大学の重村教授

「ついでに公安調査庁の信用を徹底的に落としたい。
落としたい理由は、公安の破防法の対象に朝鮮総連がいる。
破壊活動団体として、工作活動とか工作員に協力すると。
もうひとつは、日本の色んな政府機関の中で、北朝鮮の工作活動、
工作機関を徹底的に調べているのが公安調査庁。
そういう機関の信用を失墜させて、自分たちの活動をよりやりやすくしたいと」
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西村幸祐さんのブログより
拉致の闇----総連関連施設捜索とオウム真理教(2005年10月19日)

2年前北朝鮮へ密入国し拘束された元オウム真理教の女性信者、
北川和美を帰国させるため、日本の某通信社の前社長が
北朝鮮を訪問したという情報もある。北川和美は公安との関係を匂わす
書簡を日本に送っており、公安の権威を失墜させる目的に、
日本メディアが加担する可能性もある。

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なるほどね〜。



先月、警察と公安がタッグを組んで総連系施設への家宅捜査がありましたよね。

それにより総連に対してのイメージがさらに悪くなる。

(ほとんどの人は元から良いイメージは持ってないと思うけど)

そこで、公安の監視の目から逃れたいがために亡命したと主張する彼女を

このタイミングで帰国させ、

公安のイメージ悪化のために悪口を言わせるつもりなのかも。

そして、公安のイメージダウンを手伝うのがテレビ朝日でしょう。

彼女が亡命した直後から、何度か北朝鮮入りし彼女を取材していますからね。

あと、国連が拉致問題を取り上げ、EUも非難決議を提出するので、

EU、北朝鮮非難決議案を国連総会に初提出

北朝鮮政府が日本人亡命者に対しても”人道的に”接していたということを

アピールするために日本に送り返したって事もあるのでしょう。

でもね、日本にしても国連にしても

「それはそれ、これはこれ」でしょってな感じで相手にしませんよ。

まぁ、今更、北川さんがベラベラと喋り出そうが、手記を書こうが、

その怪しい言動の数々により大顰蹙を買っているだけに、

同情したり賛同する人なんて極々少数でしょう。

ところで、北川さんの宿泊費などを肩代わりしたという

芸能プロダクションってどこなのでしょう。


靖国で紳士協定「あった」 唐氏、首相の参拝批判

中国の唐家セン国務委員(前外相)は3日、
小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関連し、
中曽根康弘首相(当時)が1985年に靖国神社を参拝したのを受け、
日中両政府が「首相と外相、官房長官は参拝しない」
との紳士協定を結んだと指摘し、
小泉首相は協定を破っていると批判した。
訪中した大阪、京都、兵庫の3府県知事との会談で述べた。
 同協定については王毅駐日大使が4月に言及した直後、
日本側が「事実に全く反する」(中曽根元首相)などと否定。
しかし、中国側が「協定はあった」と再び主張したことで、
日中間の認識の違いがあらためて浮き彫りとなった形だ。
 唐氏によると、紳士協定の内容は、
当時の後藤田正晴官房長官が中国側に伝達。
中曽根首相が靖国神社を参拝、
日中関係がこじれたことがきっかけだったとしている。

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中曽根氏に完全否定されたから、今度は「死人に口なし」ですか?

という胡散臭さがプンプンとします。

もし事実ならば、後藤田氏がご存命の時に

「紳士協定」を持ち出して靖国に参拝した小泉首相を批判してるでしょう。

お亡くなりになる直前まで、TBSの『時事放談』に何度も出演していたのですから。



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名塚元哉 |←ホームページ