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2005年11月05日(土) 他者を思いやれない人が男女平等を訴えても説得力無し

日朝対話 「時間稼ぎ」鮮明 北ペースにはまる恐れ

進展がないまま全日程を終えた日本と北朝鮮との政府間対話では、
時間稼ぎに徹しようとする北朝鮮の態度が改めて浮き彫りになった。
北朝鮮側は「拉致事件は解決済みだ」との従来の主張を展開する一方、
日本側がこれまで主要課題にするのを避けてきた「過去の清算」を
前面に押し出す戦術をとってきた。日本政府も対話継続に
“前のめり”の姿勢をみせ、国交正常化交渉の早期再開を
にらむ北朝鮮側のペースにはまる恐れもある。
     (中略)
 日本側は「拉致問題が最優先の課題」
(斎木昭隆・外務省アジア大洋州局審議官)として、
打開の道を模索していく方針だ。
しかし、交渉筋は四日夜、「拉致事件が解決しなくても
国交正常化交渉には入れるのか」との記者団の質問に対し、
「それはその通りだ。懸案が解決しなければ、
国交正常化交渉を行わないという方針ではない」と明言した。
 これでは「拉致問題で誠意ある対応を示さなくても国交正常化交渉は
できるとのメッセージを、北朝鮮に与えてしまう」(日朝関係筋)というおそれがある。
(以下省略)

------------------------(引用終了)----------------------------

今回の日朝協議は何の期待もしていなかったけど、

「拉致問題解決より先に国交正常化交渉することも有りえる」だなんて、

はぁ?ふざけんなよ!

仮に、先に国交正常化をして、政府が親北にシフトしても、

拉致問題は解決しませんよ。

親北政策をしていても、拉致被害者は一人も帰ってきていない

韓国の拉致問題をみれば分かることだろーが。


女人禁制の大峰山で女性ら3人が登山強行

 女人禁制が1300年間続く修験道の聖地、
奈良県天川村の大峰山への登山を目指すと公表していた
性同一性障害を持つ人ら35人のグループが3日、現地を訪れた。
女性の立ち入りを禁じる結界門(けっかいもん)の手前で
地元住民約100人と議論した結果、改めて話し合いの場を
設けることで合意して解散したが、
その後にメンバーの女性ら3人が登山を強行した。

 住民側が結界門前で待ち構える中、午前9時50分ごろにグループが到着。
地元・洞川(どろがわ)地区の桝谷源逸(げんいち)区長(59)は
「先人から受け継いだ伝統や生活がある。地元の心情を理解してほしい」と
登山中止を求めた。グループ側は今後も話し合いを続けてほしいと要望した。
しかし、午後0時半ごろ、3人が結界門をくぐって山に入った。
その1人は「問題提起をしたかった」と説明した。

----------------------(引用終了)----------------------------

話し合いが終わって解散をした後、

こっそりと侵入するとは卑怯極まりないにもほどがあります。

目的の為には手段を選ばずで、ある意味で精神構造がテロリズムそのものでしょう。

そもそも欧米で生まれたジェンダーフリーというのは、

社会競争の上で制度的差別を解消して、

女性がさらに社会進出しやすくするために出来た概念ですが、

日本のジェンダーフリーというのは、欧米と同じ概念も含まれていますが、

雛祭り、端午の節句を廃止しろとか、

桃太郎やシンデレラなんかの昔話や御伽噺の設定を作り変えたりとか、

学校では、体操のときに着替えや身体測定も男女一緒にさせたりとか、

性差そのものを無くそうという非常におかしなジェンダーフリーなのです。

今回、問題となっている大峰山の他にも女人禁制の場所は存在しますが、

そういう数少ない場所に女性が入れない事で、

この世に存在する全ての女性にどんな不利益があるのか、

本来のジェンダーフリーの概念からみてみれば甚だ疑問です。

ジェンダーフリー(フェミニズム)を信奉することは、個々人の自由です。

同様に女人禁制というローカルルールを私有地に適用している

宗教的儀式やエリアを設定することもまた、個々人の自由です。

この山にどういうルールを設定するかは、地元住民に権利があるとするのが妥当で、

長年培って守られてきた伝統や文化やその土地の歴史や信仰すらも尊重せずに、

自分の頭の中の理屈だけで、

やりたいようにやって伝統や慣習や信仰を踏みにじる行為は、

ジェンダーフリーの概念を履き違えた個人のエゴやワガママにしか見えず、

こういう行為を続けるようでは、

男性のみならず、女性からも支持を得られないでしょう。

差別は差別でなくすべきだと思いますが、

それとともに、やはり伝統は伝統として重んじるべきでしょう。

差別と区別は違うので、男性だけ、女性だけの伝統があってもいいと思います。

また思想信条の自由という見地から見れば、

この活動家らの行動は自己の権利を濫用し、他者の権利を迫害しているので、

現代的な法治のシステムから見ても、賛同できるものではありません。

「平等」のために活動するのであれば、

例えば、映画館やレストランなどのレディース割引や女性専用車両の廃止、

知念半島の斎場御嶽の男子禁制を無くせとか、

宝塚歌劇の舞台に男を出すことも強行するべきでしょう。

男女平等、性差を無くせと訴えながらも「女人禁制」にだけ文句を言うのは、

明らかなダブルスタンダードでしょう。

ちなみに活動家のメンバー(?)のブログが大炎上中です。

OPEN−EYES ジェンダーとセクシュアリティを考える
11月3日 大峰山に登ろう 「女人」って誰のこと?


コメント欄が、今回の件に関しての批判や質問ばかりですが、

まぁ、何だかんだ言われても聞く耳もたないでしょうね。

フェミ論者の田嶋陽子を見てれば判ると思うけど、フェミ論者って、

「自分は絶対正しく、自分の意見に賛同しない奴は間違い」と思い込んで、

人に質問はするが、逆に質問されれば「うるさいバカ」とか

言って逆ギレするタイプばかりですから。

主催者 伊田広行氏のホームページ言い訳絶賛掲載中



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名塚元哉 |←ホームページ