ちょろりの役員様日記
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2004年05月23日(日) さっぴー緊急帰国

今日もマミーの実家にほとんど居た。
大学生の従妹は、どうしても明日提出の
レポートがあって、それを出しにだけに
夕方京都へ戻っていった。
書き上げられていれば宅配便とか手もあったんだが
何しろおばあちゃんの危篤で全然できておらず
さらに、臨終で動揺してまとめられず苦労していた。
チーム作品だというのがつらいね・・・。

また明日の葬儀には13時には来るらしい。

伯父さんは、はげ親父なんだが
酒をすぐに飲ませるというか、
あたしとりょうたんを相手に飲み
さらにあたし達はかなりの勢いで付き合うので
りょうたんがまた何か武勇伝をしでかさないかと
パピーは心配していた。

今日は伯父さんは「本当はオレの頭は
はげのカツラをかぶっているんだ」というネタを披露していた。
そろそろ皆も仕方ないと死を受け入れて
笑いも起きるようになったかな。


夕方、さっぴーに会いたくて仕方ないパピーが
空港まで迎えに行くというので着いて行く。
成田乗換えの飛行機だったので
国内線のロビーについていた。
ちゅうか名古屋空港に初めて行ったが
しょぼさにちょっとびびった。
イチロー家を見れたのでそれがうれしい。

さっぴーには、実はおばあちゃんが死んだことを
まだ話してはいなかった。
動揺して飛行機乗ってくるのもかわいそうだと思って
みんな黙っていたのだ。

さっぴーがやってきた。
久々だ。なんか薄汚い。顔が黒い。
「おばあちゃんの具合はどうなの」と聞いてくる。
辛いが、亡くなったことを伝えた。

呆然とするさっぴー。
歩けなくなって、駐車場の片隅で放心していた。

おばあちゃんの寝ている部屋へ行くと
さっぴーは号泣し、
なぜか部屋の柱の隅へ隠れてずっと泣いていた。
なんであんなところで泣いているんだろう?

かわいそうでおばあちゃんの枕元へ行けないらしい。

夕食は、さっぴーを囲んで
伯父の家で皆で取った。


今日はちょろダーは、彼の生家方面へと
お祝い会へとでかけていた。
お世話になった方がなんとか賞を取ったらしい。
帰ってきたのが夜12時くらいだったんだけど
実家最寄駅のタクシーがでかけていて
戻ってこず、1台もいなかったので歩いて帰ってきた。
4キロの道のりだった。


マミーが全然眠れないらしく
顔色が悪いのが心配だ。
結局病院でも4日くらい家に帰らなかったし
叔父さんの家で泊まったけど熟睡できなかったらしい。
疲れが溜まれば爆睡できるのだろうか・・・?

さすがにあたしも疲れが溜まって
今日は爆睡した感じ。


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