ちょろりの役員様日記
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2004年05月21日(金) 頑張って・・・

5月20日の昨日は昼ぐらいにりょうたんと病院到着。
マミーと、義伯母ちゃんと4人でおばあちゃんを看ていた。
昨日はかなり調子が良い感じで、いろいろと話もできる。
あたしたちの小学時代の話など。
かなりみんな安心して、義伯母は家へいったん帰った。
夕方、叔父と義叔母が仕事終わって病院へ来たくらいから
またおばあちゃんの熱が39度になる。
こうなるともう話もできず、はあはあうなされるだけだ。
下血もあった。義伯母がすぐに戻ってくる。

マミーがフラフラなので、
病院の近くに住む叔父の家に泊まることになり
昨晩は、りょうたんと義伯母が夜はつきそった。

夜中1時にさっぴーから電話。
明日チケットを購入するとのこと。
寝ているところに電話が鳴ると本当におったまげる。
よく眠れない。

りょうたんの話だと、夜はけっこう落ち着いていたけど
朝方また熱があがって、うなされていた様子。

ばあちゃん頑張って・・・。

5月21日。りょうたんと交代して病院へ。
病院までは電車で30分。
りょうたんは実家で寝た。
義伯母がフラフラになり、叔父の家で寝る。
マミーとあたしとで今日1日おばあちゃんの横にいる。
今日は朝方からの熱が1日下がらず、ずっとうなされている。
もう起き上がれなくて水も自分で飲めなくなっており
脱脂綿で水を含ませてあげているのを見て悲しくなる。
パピーや伯父や夜勤明けの従弟がきたけどわからない様子。

38度ぐらい熱があるのに指先や足先があまりにも冷たくて
涙ぐみながら手足をマミーとさすった。
本人は意識がないんだけど、いやがって振り払う。
そのうち熱が40度になり、手足もものすごい熱くなる。
氷を大量にもらいにいき、氷水でタオルを濡らして
おでこにのせてあげると「気持ち良い」と言うので
ずっとやってあげていた。

下血が2回あった。
オムツをのぞくとかなり大量出血でブルーになる。

昼過ぎに点滴した解熱剤が効いてきたのか
夕方急に熱が下がった。

話ができるようになる。
叔父夫婦がやってきて、おばあちゃんの様子が良いので
叔父がおばあちゃんについて
あたしとマミーと義伯母で叔父の家に行き
義叔母にご飯を作ってもらって食べた。
食べ終わったころ、ひっぴーが到着。
ひっぴーを迎えに行ったら、りょうたんもいた。

病院へ戻ると、おばあちゃんはかなり調子よさそうで
ひっぴーに向かって
「遠いとこありがとうね」とか話していた。

りょうたんがマミーと病院へ泊まることになった。
ひっぴーと電車に乗って実家へ帰る。
23時着。
さっぴーから飛行機のチケがとれたので
日曜の夕方名古屋空港に着くとの連絡がある。
やはりおばあちゃんにちゃんと会って
励ましたい様子。


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