ちょろりの役員様日記
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明日がでかい入札の締め切りなので 必死に仕事していた。 ついでに20日支払いのものも銀行へ行って済ます。 この早め行動が何かやってはいけないことを したのかもしれん・・・。
12時、昼を待って、 岐阜の実家から電話がかかってくる。 いつもの「宅配便送る?」という電話だと思って携帯をとると 父方の同居してるばあちゃんだった。 ばあちゃんが電話してくるなんて何事?と思うと GWにお見舞いに行った母方のばあちゃんが 危篤だという知らせだった。 マミーとパピーは病院らしい。
先日あたしが見舞いに行ったときは 熱でうなされていたけど、 次の日りょうたんが行ったら 熱が下がり元気そうで、その次の日に田舎のへぼ病院から 県立の大病院へ移動して、熱の原因だった喉のはれも 良くなっている という報告を受けて安心していたところだったので 本当に仰天して、言葉もなく 涙がダラーといきなりあふれた。
そんなあたしを見て、会社の人たちは 超超忙しい時であったけれども 帰ってやれと言ってくれたので、 りょうたん、ひっぴー、ドイツのさっぴーに電話して 自宅に荷物をいったん取りに行って、新幹線に飛び乗った。
ちょろダーにも電話してはぐこのことなどを頼む。
名古屋で乗り換えて多治見へ。 タクシーで病院に乗り付けたときには 16時だったかな?
早足で病室に駆け込むと マミー、義伯母ちゃん(ばあちゃんと同居の伯父の嫁) 義叔母ちゃん(マミーの弟の嫁)がベッドを囲んでいた。 おばあちゃんは、意識が戻って話せるようになっていた。 ものすごいほっとする。 熱はまだあるようで、もう自分では動けないけれども 言葉が出るということがすごいらしい。
あたしにむかって「来てくれてありがとう」と言ってくれた。
20時ごろりょうたん到着。 京都にいる従妹も叔父さんと到着。 みんなでおばあちゃんをはげます。
今朝は、激しい下血と高熱で痙攣を起こし もうそれはそれは大変だったらしい。 一人では怖くて付き添えないとマミーが泣いていた。 今日はマミーと義伯母ちゃんが泊まることになって あたしたちは実家へ帰った。
パパンは、ばあちゃんの入院騒ぎで遅れていた田植えを 伯父さんと共に今日ばあちゃんが落ち着いてから やったらしい。 田植えが終わったころに、雨が降り出した・・・
りょうたんと、これからどうなるんだろう? 持ち直すよね?と話しながら雨の中実家へ帰る。
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