白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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2012年06月04日(月) イマイチ月曜日。善意の実践。

週明け月曜日。体調イマイチ。気分もイマイチ。

ここのところ周期的に胃の調子が悪くなるのだけど、風邪でも食事が原因でもなさそうなので、どうしてだろうと思っていたら、今日あることに気がついた。あくまで推測に過ぎないのだとげ、顔の湿疹の薬が原因のように思う。薬は5日連続服用するのだけど、3日目を過ぎたあたりからどうも胃の調子が悪くなる。副作用があるのは承知しているので仕方がないのだけど、なんとも困ったものだ。次の診察の時に相談してみようと思う。

本格的な病気は病院での治療が必要だと思うのだけど、ちょっとした身体の不調なら本来なら「ゆっくり身体を休めてしっかり食べる」を実践していたら治るように思う。でも、それが意外と難しい。大人になると「ゆっくり休む」ってことがなかなかねぇ…。私は専業主婦なので社会に出てバリバリ働いている頃を思えば融通がきくはずなのだけど、子育て中はそれも叶わず。実家のこともあったりすると、そうそう思うようには進まないのが現実だったりする。

最近の微妙な体調不良は年齢と共にやってきたように思う。年を取るってこういう事なのかなぁ。40代を目前にして「若い頃のように動けない」と嘆くお年寄りの気持ちが少しだけ理解できるようになった。今まではその類の話を聞いても「へえっ。お年寄りって、そうなんだ」と他人事にしか思えなかったものだけど、今は「そう遠くない自分の未来」として感じられるようになってきた。

……と同時に「相手を思いやる」って事の難しさを実感するようになった。

私達は小さい頃から「お年寄りや身体の不自由な人には親切にしましょう」的なことを聞かされて大きくなるのだけど、そんな事言ったって子どもに理解出来る訳がない。それどころか健康に恵まれて育った大人にだって無理だと思う。となると、そこは習慣づけのような形で、例えは良くないけれど動物の躾のように教え込んでいかなければならないと思う。理解して実践するのではなくて、まずは形から入っていく方式で。

なんだか文章が支離滅裂。昨日、娘が電車で席を譲ってもらったこともあって「善意の実践」とか、そう言う事をつらつらと考えてしまった。自分が他人から優しくしてもらったりして分かる事とか、自分が弱くなってことで分かる事とか、そう言うのって多いよなぁ……とか。

胃の不調の原因になっている(であろう)飲み薬は今日で一旦終了。不調からの脱出が楽しみ。今日はグダグダだったけれど明日はスッキリ過ごしたいものだなぁ……って事で今日の日記はこれにてオシマイ。


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【同月同日の過去日記】
2010年06月04日(金) 空豆と青梅
2009年06月04日(木) 弱り目に祟り目
2008年06月04日(水) 梅雨入りと重たい記憶
2006年06月04日(日) 用事をこなす
2005年06月04日(土) 健康診断とか。
2004年06月04日(金) ひとめぼれ。
2003年06月04日(水) どん・どん・ドンペリ♪
2002年06月04日(火) 学びたい一対

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