白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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引越し先 白い木蓮の花の下で


2008年04月07日(月) お花見

週末は家族でお花見に行ってきた。夫はこの1週間、やたらと忙しくて草臥れ気味だったので休みはゆっくり家で過ごそうかという話もあったのだけど「桜は時期を逃したら見られないので」ということで決行することに。

朝早く起きて娘と夫の寝ている寝室を抜け出してお弁当を作り。買って済ませる…という方法もアリだと思いつつ、年に1度のお花見だからと張り切ってしまった。お弁当箱にギッシリおかずを詰め込み、お握りは1つ1つラップで包んだ。私自身、寝不足がつのっていて早起きはしんどかったのだけど、遊びに行く時のお弁当作りの楽しさは格別なものがある。

電車に乗って奈良県の大和郡山城へ行ってきた。お城の天守閣は喪失して石垣しか残っていないのだけれど、お堀のぐるりに桜が植えられていている。大阪城ほどの混んでいなくて、ほどほどの人出で賑わっていた。桜の木の下にシートを広げて昼食など。風がふくと桜の花弁が散り、絵に描いたような桜吹雪を見上げてながらお弁当を食べた。

私達が楽しかったのは言うまでもないが、娘がいつにも増してしそうだった。お天気が良くて気持ちが良いと言うこともあったと思うが、周囲の楽しげな雰囲気に感化されていた部分もあったのではないかと思う。娘はシートの上でキャッキャと声を上げて寝返りをしたり夫に遊んでもらったり。

お天気も良く、桜も素晴らしく、文句無しのお花見だった。

私は毎日幸せに暮らしていると胸を張って言うことが出来るのだけど、日々の生活となると楽しいことばかりとは言い難い。憂鬱な日もあれば、嫌なことやしんどい事だって多い。だけど稀に「ものすごく楽しい1日」ってのがあって、そういう1日を過ごすと「また頑張ろう」と思えるのだが、週末のお花見はまさに「ものすごく楽しい1日」だった。

日々の生活はしんどい事も多いけれど、また頑張って過ごしたいなぁ……と思う。週明けの今日は生憎の雨模様。せっかくの桜が散ってしまうなぁ。また来年の今頃に家族揃って桜の花を楽しみたいものだと願いつつ、今日の日記はこれにてオシマイ。

桜とお弁当。お弁当はタコウィンナー・チーズはんぺん焼き・鶏と蒟蒻の甘辛煮・南瓜煮付け・アスパラの胡麻マヨネーズ・オクラと玉葱とエノキのカレー炒め・ミニトマト。おにぎり3種(梅干・おかか・ゆかり)






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【同月同日の過去日記】
2006年04月07日(金) 雲丹祭り♪
2004年04月07日(水) 挫けてる場合じゃない…と思うも
2003年04月07日(月) それでも見返りが欲しいのです。
2002年04月07日(日) お弁当事情。

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