白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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引越し先 白い木蓮の花の下で


2006年02月15日(水) 備えてみる

本日は結婚して初めてのお給料日。我が家は夫も私も末締め15日払い。財布の紐は私が握ることになったので、仕事帰りに下ろしてきた。

私の実家への仕送り、夫の実家への仕送り、その他の諸経費を仕分けをして、余剰(予定)金は貯蓄へまわす。月々の生活は夫の収入から。私の実家への仕送りと、2人の貯金は私の収入から。こういう作業をしていると、あらためて生活が変わったのだという実感が沸いてきた。

初めてのお給料日で私が最初にしたのは、夫には内緒で「いざというときの現金」の隠し場所を決めることだった。これは所謂ところのヘソクリではない。不意の事態……たとえば自分達や親の病気や怪我といった災難が起こった時に使うための「ゆとり」である。昨今はカードさえあれば、どこでもお金がおろせるけれど「いざ」というときは、悠長にお金をおろしている余裕がない場合だってあるのだ。そして「いざ」という時ほど、お金は便りになる訳で。とりあえず5万円。来月はプラス5万円。家の中に10万円のお金を備えるつもりだ。

生活水準によって金額は違ってくるとは思うけれど、一般家庭の人々は「いざって時の現金」をいくらくらい備えているもものなのだろう。たとえば…誰かが病院に運ばれることがあったとしても「いますぐ耳を揃えて治療費を払え」なんていう病院は無い訳だけど、経験上10万円くらい手元にあった方が何かと都合が良い訳で。

もちろん毎日が平穏に過ぎてくれるのが1番だってことは言うまでもない。

働く主婦生活も今日で3日目。自分でも驚くほどに違和感が無い。台所仕事が好きだってのは、ありがたいなぁ……とつくづく思う。今日のメニューは蓮根の挽肉挟み焼き、南瓜の煮物、モズク酢、ネギと麩のお味噌汁。夫が帰ってきたらビールで乾杯したいなぁ…ってことで今日の日記はこれにてオシマイ。


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【同月同日の過去日記】
2004年02月15日(日) 年甲斐。
2003年02月15日(土) 甘海老とホタテの宴。
2002年02月15日(金) 『黄落』〜親の死を望む瞬間〜

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