白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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2004年02月15日(日) 年甲斐。

「年甲斐」という言葉について考えずにはいられない今日この頃。

年甲斐もなく、あんなことや、こんなことを「している自分」や、あるいは「しようとしている自分」に、ほとほと愛想が尽きる。が、しかし止めておこうなどとは露ほども思っていないあたり救いようがない。「自分のやりたいことをして生きればいい」という意見もあるが、しかし脳味噌の僅かな部分でしがみ付くように残っている理性は「そんな馬鹿なことに現を抜かしている場合ぢゃなかろうよ」と警鐘を鳴らす。

自分は、こんなに馬鹿な人間だったろうか?

自問自答してみるも「馬鹿な人間だったらしいね」という答えしか導き出せずにいる。このループから抜け出すべきなのだと思う。だが、しかし。それが出来るようならとっくにしていた訳であり。

とりあえず愉快に過ごしているので良しとしよう。先のことを憂いたところで、良いことがあるでなし。とりあえず今を生きるべし……ってことで今日の日記はこれにてオシマイ。


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【同月同日の過去日記】
2003年02月15日(土) 甘海老とホタテの宴。
2002年02月15日(金) 『黄落』〜親の死を望む瞬間〜

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