白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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引越し先 白い木蓮の花の下で


2005年06月30日(木) 時間の流れ

職場のサーバートラブルのおかげで、劇的に早い時間に帰宅した。喜んでいいのか、哀しんでいいのか。ま……ここは、ひとつ喜んでおくことに。

ここのところトラブル続きで身も心も抜け殻のよう。

いったい、いつからこんな生活をしているのだろう……と、振り返ってみたらば、意外と時間が経っていなかった。自分の中では1ヶ月くらい経ったような気がしていて、今朝も電車で「そろそろ夏休みだよね。うん」とか思っていたのだ。毎日、自分の目で「日付」は確認しているのに、私の中の認識では「7月末」くらいの感覚だった。梅雨なのに雨が降っていないから、感覚が狂っている部分があるにしても「うっかりしてると、夏も終わっちゃうなぁ」とか、真剣に思っていたのだから吃驚だ。

友人に電話をする際、うっかり社名を口にしかけて驚いた。携帯の履歴を見ても仕事の電話ばかり。毎日図面と画面だけを追っていた日々を思えば、よくよくお喋りになったものだ。苦痛ではないが、図面を追うのとは別の疲れを感じる。

……とまぁ、つくづくウンザリな毎日だが、なかなか頑張れていると自画自賛。

日曜日は婆様の法事。婆さまが死んだのは何年前だったか思い出せないでいる。乙女な母に聞けば分かる話だが「えっと…ところで、おばあちゃんが死んだのって何年前だったっけ?」なんて聞いた日にゃぁ、乙女な母の逆鱗に触れること間違いなし。うやむやにしておくことにしよう。どうも時間の概念が曖昧でいけない。

とりあず明日1日働いたら週末である。土曜日は髪を切りに行こうかなぁ。長く伸ばすつもりでストレートパーマをかけたところなのに、首筋にへばりつく髪の毛が暑くてたまらない。我慢できるかどうか……それが問題。ってことで、今日の日記はこれにてオシマイ。


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【同月同日の過去日記】
2004年06月30日(水) お礼状。
2003年06月30日(月) 愚弟と語る。
2002年06月30日(日) 前半の半年。後半の半年。

白蓮 |MAILHP