| 2004年12月16日(木) |
幸せになってね、と。 |
「幸せになってね」、って台詞、じゃなくて言葉を、言った。
心からそう思って。
彼女は「幸せになるから。」 って答えてくれて、私は嬉しくなった。
私の大切な人が幸せになってくれたら、 それは私の幸せになるから。
幸せになる大切な人が増えたら、 私はもっともっと幸せになれる。
そういう自分勝手な論理で、今日この言葉を言った。 そして、嬉しい答えをもらった。
今、幸せになってほしい私の大切な人はたくさんいる。
まず、私の大切な人というのがたくさんいるんだけど。
その中でとくに幸せになってほしい人と、
とくに大切な人で、幸せになってほしい人が何人かいるんです。
その人たちを応援したい。何もできないかもしれないけど、 というか何もできないことが多いだろうしむしろできないんだけど、 心の中では幸せになってほしい、とずっと願っている。
思うだけなら簡単なんですけど。
幸せの形なんて人それぞれだろうけど、 とにかくその人たちがこころから幸せだと思えるようになってほしい。 そしていつかどこかでそれを知ることができたらとても嬉しい。
そういう人たちになかなか面と向かってはこんなこといえないんだけど、 でも、そう思っています。
私にいろいろなものを与えてくれたあなたなら幸せになれるから、
幸せになってね。
と。こんな感じのことを。 すんごいわがままだなぁ。
「幸せにしてやる」というわけでもなく。
「幸せになれ」、ってあなた。そんな勝手な。
「幸せにしてやる」、…それもわがままか。
でも私「が」幸せにできたら嬉しいなって人とかもいるんだけど。
それは残念ながらきっと叶わないので。 自分で幸せになってもらうことにしました(笑)
私はしばらくそれを享受する側でいたいと思っております。 うわぁ他人任せ。逃げてます今は。
いつかそんな日が来るのかなぁ?
幸せになってもそれが無くなるのが怖くて 幸せになりたくない、なれないって思うのに
それでもいいから貪欲に幸せになりたいと思える日。 と、そう思えるような、一緒に幸せをともにする人、現れるかしら。
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