Mon journal
最近はあまり頻繁に書き込みできていませんが、思ったことや日々の出来事を少しずつ書きとめています。

2004年12月15日(水) なみだがでそうな。

今日は部活のあとに飲みました。少し。
そして語らいました。

まぁた話を聞いてもらったんだけど、
その相手がやっぱり、一番私の悩みを聞いてくれてた人で、
ずーっと相談とかにも乗ってくれてた人だったから、

その人に今まで自分が抱えてたこと
(これがいくら話しても無くならないんです)を
まぁた懲りずに話していたら、

思わず自分で感情がセーブできなくなりかけて
びっくりしました。危なかったです。
本当自分でびっくりしました。
なんだこれって思いました。


私は多分、一人でそこまで行っちゃうことが
怖くて、自分でセーブをかけているから、なおさら驚いたんです。

それに、
たとえ誰かがいてくれてたとしても、
そんなのなおさらさらけ出すことなんてできない。

って思っていたから。恥ずかしい、とか、怖い、とか。そういう気持ちで。

でも、
自分の本当のところって、
私もわからないんです。わかってないんです。

なんだかとても弱くて醜いもののような気がして、
それを見られるのが怖い。

コントロールできないことが怖い。

多分。

例えばきっと、ここで私が書いていることは、
本当ではあるんだけれど、
全部ではないんです。

そういう風に考えている部分もあるんだけど、
でもそうじゃない気持ちももちろんあって。
できれば私も弱いところや醜いところは
隠したいから、
ただ書いていないだけで。


つまり、ただでさえ弱いところを
これに輪をかけて弱くって醜いってことなんで(汗)
そして、ただでさえ激しいところを、
これに輪をかけて激しいってことなんです…(大汗)

これでまだ激しいの!?って自分でも思うんだけど。
それがイヤで、きっと隠してるんだと思う。

でも、誰かが私にはたらきかけてくれることで、
私がどうしようもない力で
私(の本性みたいなもの)を
引っ張り出してくれることがあるんです。

良くも悪くも。

なんていうのかな、
ものすごく悲しくて泣きそうだけど我慢してるとき、
「どうしたの?」
って言われるだけで我慢してた涙が止まらなくなっちゃうことって
ないですか?

それと同じかは怪しいけど、
私の中ではそれに近い気がします。

そういう働きかけがスイッチになって、
あふれ出す感じ。

そんなことが今日起こったのかな。

ちょっと恥ずかしかったけど、
自分でも知らなかった気持ちがわかったというか。




聞いてくれてありがとう。

早く元気にならなくちゃ。
でも、まだちょっとかかるかも、と思った日でした。



















以下、おうちに帰って考えてたこと。





ちょっと今日はいつもにまして黒く激しいので閲覧注意です。
ホントに。





































































































びっくりした。
うわー、私って本当にすごく好きだったんだなーと思って。
そこまで好きになったことってあったっけ。

ないかも。
なんか自分で驚いてしまう。


何なんだろう?

びっくりした。

というか、冷静に考えて、
失礼だけどなんでそんなに好きなのかが自分でもわからないし、

冷静に考えてどうみても私に合うタイプではなかったと
自信を持って言えるのに。

なんでなんでなんで?


うーん、何でなんだろう?
何で不満だらけだったのに嫌いにはなれないんだろう?
不思議だぁ。


つらかったことってすぐ忘れてしまって、
もう思い出せないくらいってどういうことだろ。


私って都合よくできているみたいだなぁ…。


ただ、楽しかったことや嬉しかったことだけが残って、

それが今の私を苦しめるなんてなぁ。なんか皮肉だなぁ。

もっと楽になると思っていたんだけれど。


楽しかったことや嬉しかったこと、忘れたくないのに
今はそれだけを思い出してしまってつらいんだよねぇ。


出来事だけじゃなくて、
思ってたことも、感じてたことも、気持ちも、
とってもとってもリアルに覚えてて。

どうせならつらかったこと楽しかったこと、
両方忘れてしまえればいいのになんて思ってしまったり。

でもそれはイヤなんだけど。

やっぱり忘れたくないし忘れられない。

なら、苦しかったことも覚えていれば
楽しかったことだけ、都合のいいところだけ思い出して
それを恋しくなんて思わないのになぁ。

またそういう気持ちになりたいとか、
欲張りというかいまさらなこと考えないのに。

なんてこれまた都合よく考えてる。

とっても自分勝手な私。あきれるくらい。
自分で決めたことなのに。

自分が原因なのになぁ。
何なんだろう、一体。

奇妙です。不可解です。



がまん。今はがまんの時間。
あせってもどうしようもないけど。

後悔なんてしたくないししてると思いたくないし
するつもりもないけど。



きっと、しばらくは片思いみたいな感じでいるんだろうか。
でもそのほうが無理に忘れようとするよりいいかもしれない。
嫌いになろうとしてもできないんだったら、
いっそ好きでいよう。
そのほうが楽だ。きっと。

うん。なんかいいなぁそれ。

気に入った。

自分の気持ちに嘘はつけない。

っていう、
某カード会社のキャッチコピーをもじったような言葉が
浮かんだ。

それは幸せじゃないかもしれないけど、
私の中ではいくらか幸せな気がするから。
自分に嘘をつくよりも。



それがいつか、
恋愛じゃなくて、ひととして好きになれればいいんだよね。
「余分なもの」を減らしましょう。少しずつ。


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