| 2004年12月18日(土) |
終わった!!+納会(追加)でしみじみと。 |
やっと終わりました今朝の5時…。
なんて美容に悪いんでしょう。
ああ疲れた。でもものすごい達成感ですがんばりました。
部活に遅れないようさっさと寝て飛び起きます。
そして10:30。飛び起きずに結構素直に起きられました。
そしていろいろ忘れずに準備して、部活へ。
本当今日バイトお休みしてよかった〜〜。
今日の部活は、19代のみんなが幹部代として参加する、最後の部活。
なんか一年前の自分たち18代の、幹部交代の日を思い出す。
幹部代最後の部活なんだけど、結局納会演武の時間が結構あるから、 わりとさっくり終わってしまうんだよね。
でも、9:00さんが「これで本日の練習を終わります」って言ったときは なんかじわっとくるものがあったなぁ。
本日だけじゃなくて、一年なんだよなぁ、って思って しみじみしたのを覚えてる。
そして一年後、今度は元幹部代として、 私は後輩である19代の「幹部代最後の部活」に参加している。
確か一年前、幹部交代してからかなぁ。 K絵さんが 「幹部代が終わっても、得るものってたくさんあるよ」って 言ってくれたことをまた思い出した。
全国大会の時もこの言葉を思い出していろいろ考えたけれど、 今日、この言葉っていろんなものを貫いているんだなぁと思った。
そういえば、幹部を経験したものとして、 後輩の幹部交代に立ち会うのって、もちろん初めてなんだなと。 そして最後なんだなとも。
そんなことを考えつつ時間はたちまちすぎ、 納会演武が始まる。 組演武。相手は全国の三人掛でもお世話になった、Mっちゃん。 彼女は台湾に留学してしまう(うらやましい…)ので、 彼女も現役最後の演武になるかな。 私も結局納会まで演武させてもらえて嬉しいです。 ありがたい。
「最後だし、みんなを楽しませる演武しようね」 となんとなく先輩ぶってみたものの、
そのときは思ってもみなかった。
なんと最初の組になってしまったのです。 確か去年、Iけだみ(バレバレだなぁ)と「主務演武」を やったときも最初だったような気がする…。
最初だったけれど、そんなに緊張しなかった。
4年にもなると、多少慣れるのかな? 前はもっと緊張して失敗とかしてたのに。
それほど大きな失敗もなく、 結構満足のいく演武ができた。 気持ちよく終われたということは、そういうことだと思う。
で、あとはみんなの演武を堪能した。 最初にやってしまうと、緊張感にさいなまれずに みんなの演武を楽しめるから結構穴場的なオーダーかもしれない。
ひとつひとつ見るたびに、 なんだか自分の子供(実際はいないからわかんないけど)たちを 見ているような気分で、彼・彼女らの成長をひしひしと感じた。
一年間で、ほんとうに大きくなったなぁって。 そうやって思う私も、多少は大きくなれたかな?
そして、それを見ていることができて、幸せだなぁって。 心のそこから思う。
彼らの何が大きくなったか、進歩したかって、
一年生はもちろん技とか、基本面。 新しいことを始めて、悩むことも疲れることもあっただろうに それでもくじけずにここまでやってきてくれたこと。
二年生は、少しずつ目覚めた「先輩」の意識。 そして、部活に対する思い入れがすこしずつ強くなっている気がする。 いよいよ幹部代、ということに対する不安もあるだろうけど。
そして幹部代。 技や演武についての知識や実力はもちろんなんだけど、 精神面が一番成長したと思う。
私もそうだったけれど、 自分たちが部活を動かしているんだ、 みんなを引っ張っていかなくちゃいけないんだという気持ちが 彼らを成長させたはずなのです。 幹部代全員そうです。
納会演武の間、 いつのまにかちゃんと「先輩」の顔で 二年生や一年生を見つめているのを、 さらに私は見つめて、そしてこっそりにこにこしていました。
すごく嬉しかった。
特に、位置的にたまたまよく見えたんだけど、 主将のJごの表情が印象的だった。
全員の演武を、 心配そうに見つめたり、 時に笑ったりしていた。 同期の演武もとても楽しそうに見て、 そしてずっと嬉しそうにしていた。 感慨深げでもあった。
当然だと思う。 言ってしまえば、今日のこの日の納会演武が、 彼が一年間やってきたことそのものでもあるから。
特に一年生たちを見るJごの顔はなんかよかったなぁ。 それを見ていて私も嬉しかった。
そしてそのJごはどんな演武をみせてくれるのかと思っていたけど、 これが想像以上の傑作だった。
なんか「スト�供廚鮖廚そ个靴拭� (わかってくれる人は何人いるのでしょうか。)
メンバーがまず最高だった。
フランチェスカさん、だいすきです。
E藤さんもいい味出してました。ものすごく。最強。
いやー、面白かったー。大満足。
そして、いよいよ19代幹部代最後の部活が終了した。
きっと一年間のこと考えたと思うよ。みんな。 頑張ったり悩んだり苦しんだりしたぶん、 こみあげるものがあったのではないかと思います。
お疲れ様でした。
そして、一時間後に納会・幹部交代式開始。
幹部・新幹部のスピーチ。 どちらも経験した身としては、 彼らの気持ちが両方わかる。 それも得たもののひとつかも。
とにかく、19代に対して、私の思い入れは半端じゃない。
と、昨日から今日にかけて改めて思った。
やっぱり、私にとっては初めての後輩で、 後輩という存在が適度なプレッシャーとなって 私たちは頑張れたと思う。 先輩にならなきゃ!って。
「先輩」って呼ばれて感動しちゃったことも覚えている。 嬉しい、頑張らなきゃ、と張り切った。
質問されて、どうしようわからないってあせったこともたくさん。 こんなんで先輩なんていえない、って悩んだこともたくさん。
そうやって私をなんとか「先輩」にしてくれたのが、 19代だったんですよ。
だから、私はたくさんいろんなことを学ばせてもらった。 本当にたくさんのこと。
部活以外でも、先輩とか後輩とか関係なしに、 人間としてたくさんのことを教わった。
そして、 18代として、私たちは19代の幹部を決めた。 いろいろ考えて、いろいろ託した。
幹部でない幹部代にも、 役職がなくても、 いろんなことを願って託していました。
だからそのぶん、本当に、とても特別な存在たち。
スピーチも絶対前で聞きたかった。 親の心境ってこういうものかもしれない。もしかしたら。
みんなかわいくてしかたない。
だからといってなにもしてあげられないんだけど、 むしろこの一年はしちゃいけないくらいだったかもしれない。
一年間見守ることしかできなかったんだけど、 見ていたかったし、全部ではなかったけれど、 みんなの姿を近くで見ていられて幸せだった。
私たちが何にもしなくても、大きくなっていく。
見事に成長してくれたみんなを見て、 すこしさびしい気持ちにもなり、 誇らしい気持ちにもなり。
複雑だなぁ。
でも、嬉しい。すごく嬉しい。 私たちを超えて立派に成長してくれたことがとても嬉しい。
この一年間の経験が、とても貴重なものだ、と思ってくれて嬉しい。 幹部を任せてくれてありがとう、と言ってもらえた。 それがほんとにほんとにほんとぉーーに、嬉しい!! そう思ってもらえれば、18代冥利につきるというもの。
主要な役職についていない幹部代の子たちも、 自分たちができることって何だろう?っていつも考えながら 行動してくれていたと思う。着実に成長してくれたと思うし、 それは見てきたつもりです。
この代はほんとうたくさんいろんな新しいことをやってくれて、 私も何度もビックリしたしわくわくした。 Jごがスピーチの中で言っていたけれど、 本当に過渡期。その中ですごくもがいて何歩も踏み出してくれた。 それにとても感謝したいし、尊敬してます。
だから、みんなに一年間お疲れ様、とありがとう、を言いたくて 手紙を書きました。
なかなか骨が折れました(あ、ぶっちゃけちゃった)
途中でくじけそうにもなりました(ますますぶっちゃけた)
でも、やっぱりみんなに伝えたいことがあったから。 すごい勝手だけど、 見てたよ、頑張ったね、成長したねって言いたかったから。
それは色紙だけでは到底足りなかったので、 手紙にしました。
ちなみに、 今日の日記の冒頭はそれが書きあがったときの心の叫びです。
いやー、腱鞘炎になるかと思うくらい書いた。 でも、その分すっきりした。 言いたいこと書いてすっきり。あぁ、でも100%ではないけど。 頭の中にあることを正確に出すのってなかなか難しい。 というか頭の中にあることがはっきりしてないことが多い…。
手紙をおそるおそる渡したときに 結構みんなが喜んでくれてまた嬉しかった。
すごい自分の気持ちの押し付けみたいなものなのに、 受け取ってもらえて喜んでもらえて読んでもらえるなんて幸せだ。
何かしたくて書いたんだけど、 これは私ができた精一杯だなぁ。
うーん。 本当、私ができることって限られてるよなぁ。
無力に等しい。当たり前なんだけど。
早く子離れしなくちゃ。と思った(不謹慎だよ失礼だよ)。
もー。さびしいさびしい。 すごいさびしい。みんなが遠くに行ってしまったような気がする。 それがとても誇らしくて喜ばしいことなのに。 わかってるのにー。
もー。
くすん。
なんかわかんないけど帰り道はさびしかった。なんなんだ一体。
くっそー。(あら下品) 18代で4年なんだから当然で、 わきまえるべきで、 19代幹部代とは違うのにみんなともっともっといたくて困る。 なんでなんだろう。
でも多分その理由がわかった。
昨日から今日にかけて手紙をかいて、
ものすごい「私卒業するんだなー」ってのを意識しちゃったし、 同時に離れたくないってまた強く思ってしまった。 ここにいたいなあってすごくすごく思って。
時間はものすごく限られてて。
みんなだいすきでしょうがなくて。 そのぶん離れるのがつらいんだよね。 忘れられるのも怖いし。
だからこそ、言えるときに言えることとか、 できるときにできることはしなくちゃってすごく思って、 大げさかもしれないけど手紙を書こうと思ったのでした。 本当思い入れすぎだから、自分。 自分でもビックリする。
あー息子がマザコンにならないように気をつけよう。 甘やかさないようにしなくてはー。 うちのお母さんのこといえないぞこれじゃあ。
なんとかしなくては。
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