新潮文庫 小野不由美 著
得体の知れないものっていうのは、恐ろしいものです。 こういうホラーだけではなく現実でも ストーカーとかはこの「得体の知れないもの」に対する恐ろしさだと思うんですよ。 実際にはまったく知らない人だけでなく、知っている人もストーカーになったりするわけですが 何をされるかわからないという得体の知れなさは同じじゃないかなぁと。
で、得体の知れないものは 得体が知れないから怖いのであって 得体が知れてしまえば怖くなくなったりもするのです。
それでも怖いものっていうのは存在すると思いますが。 まぁ何だ。 得体が知れない=理解できないということでもあると思いますね。
キハチのクリスマスケーキ、引き取りに行ってきました。 池袋東武のアニメイト広場っていうところで引渡ししてたんですけど (アニメイトっていうとどうしてもオタクのメッカが浮かぶのだが) その場所がどこなのかイマイチわからなくてうろうろしてしまいました(笑) 結局いつもメトロポリタンプラザに行くときに使っている JRの改札メトロポリタン口を出てすぐの所だったんですけどね……。 いつも通っていたけど、そこがアニメイト広場っていう名前だなんて知らなかったヨ。
ケーキはハート形の土台の上に ミニシューが山積みになっていて チョコレートのクリスマスリースがかけてあるものだったのですが。 土台がハート形なのは箱を開けてから分かったことでして。 ひょっとしたらコレ、家族用ではなくて恋人用だったのかもと思いました(汗) 甘さ控えめでね。 最近の健康ブームで甘さ控えめなケーキは多くなってますが これは恋人同士の男性も食べられるように工夫されていたのかな、とか。
美味しかったですけど!
私が日本に生まれてよかったとしみじみ思うのは 輸入物のお菓子と国産のお菓子を食べ比べたときですねぇ。 お菓子の美味しい国に生まれてマジで良かったよ!
欧米の、くどいくらい甘くて体に悪そうな色をしたお菓子とか アジアの、体のある部分の形をしたグミとかを食べてみた時なんか特に。 ほんに。
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