新潮文庫 小野不由美 著
屍鬼の何が怖いっていうと 人が死んでいくその原因が不明なことなのです。 だから原因が解明されていくにしたがって怖さは激減すると思います。
原因がはっきりするのは3かな? それ以降は怖いというよりも物悲しい感じ。 静信と敏夫の考え方の違いがはっきりしてくるのもこの辺だったかな。 それと、敏夫はやはり静信の抱える虚無を理解できないと思っているのです。
大体、この本の感想で「敏夫が嫌いだ」というのは この3巻の彼の行動に納得できるかできないかということだと思いますね。 私は彼の考え方を全てではないにしろ理解はできるし そういう風にせざるを得なかった彼の立場も理解できるので 別にキライにはならなかったですけど。
仕事納めでした。 (会社的には29日までなんですが、休み取りました)
が。 朝っぱらから信号機故障で電車が止まってましてね。
家を出たのは6時半頃ですが (電車動き出すまで1回家に帰ったけど) 会社に着いたときは既に11時近かったです(泣)
仕事柄、掃除とか掃除とか掃除とか 目いっぱいやろうと思っていたんですけど 会社に着くまでに大変疲れてしまったので 適当に自分の机周りと給湯室だけキレイにして帰ってきました。
もうね。 信号機が故障して復旧できないから 手信号で電車を1つずつ動かしていて そうすると、電車が鈍足なわけですよ。 大変。
栃木県南は振替輸送手段もない。
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