| 2003年12月17日(水) |
指輪物語8 第三部王の帰還上 |
評論社文庫 J.R.R.トールキン 著 瀬田貞二・田中明子 訳
怖いと思うものを克服するのは凄いことだ。
死者の道を通るに当たって、エルフたちはこう言う。 「私たちにとって人間の死者(霊)は恐怖に値しない」と。
「レゴラス、やっぱりあんたは凄いなぁ!」 「何が?」 「だって死者の道がちっとも怖くないんだから」 「ああ、ギムリ! 凄いと言うなら君の方だよ。 だって私は人間の死者なんかちっとも怖くないんだからね。 怖いものを克服したギムリの方がずっと私なんかより凄いんだよ!」
……という妄想会話が私の中で起こりました(笑)
ていうか、第三部映画。 エルラダン・エルロヒアの双子と北方野伏全面カットってマジですか? (今のところウワサに過ぎませんが) (海外映画評とか気になるけど見に行ってないので)
風邪、悪化の一途を辿っております(汗) 鼻水、鼻詰まり、喉の痛みという典型的風邪の症状……。 (ま、医者じゃないので確かなことは言えませんが) (素人判断が1番怖いとも言いますしね)
鼻詰まりのせいで妙に熱っぽいしさ……。
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