| 2003年12月16日(火) |
指輪物語8 第三部王の帰還上 |
評論社文庫 J.R.R.トールキン 著 瀬田貞二・田中明子 訳
映画版は時系列に沿って編集されているらしいので 多分、本を読むよりずっと判りやすいはずです。 原作は結構時系列が前後してたりして 途中に「その頃○○は○○で○○していたのでした」とか入るんですね。 で、後から(あるいは前に)その詳細が書かれているわけです。 ○○の詳細と、××の詳細は別物になっているわけです。 だって旅の行程が違いますからね。
この第三部で言えば視点は4つにわかれています。 1.アラゴルン・レゴラス・ギムリ(+北方野伏) 2.メリー(+ロヒアリム) 3.ガンダルフ・ピピン(+ゴンドール) 4.フロド・サム ですね。 第二部より視点が増えているので把握が大変かも。 そう考えると映画の編集も相当大変だったに違いない……(汗)
今年の風邪は喉に来るらしいですよー! 私はすっかり風邪をひきました。 こたつが敗因だと思われます。 あとはオフィスが異様に乾燥していることもあると思うんですけど。 喉が渇いて乾いて仕方ないなりよ。
みなさんご自愛くださいねー!
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