| 2003年12月18日(木) |
指輪物語8 第三部王の帰還上 |
評論社文庫 J.R.R.トールキン 著 瀬田貞二・田中明子 訳
黒門の前で、敵の大将からアレを見せられた時の アラゴルン、ガンダルフ、ピピンの驚愕たるやいかばかりか。 思わず悲鳴をあげてしまったピピンの気持ちもわかるってもんです。
その時のフロドを思うアラゴルンの気持ちだけで 1本のファンフィクションが書けそうですね……。
とても大事な人が、自分の知らないところで 自分には手の出せないところで死に瀕していたとしたら。 死を予感させるようなことを知ってしまったら。 それはもう、果てしない闇に突き落とされるほどの恐怖でありはしないか。 その人の死が、全ての希望を駆逐するものであるとしたらなおさら。
風邪がー。 つーか鼻水が。 やはり鼻詰まりは熱っぽくなりますね。 午後になるともう、何にもする気がなくなっちゃってサー。
ダメダメです。
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