宗左近特集ぱぁとすりぃ!(いつから)
なんか思うに笑えるんですが(それも爆笑モノ) すげぇ惹かれるものがあるんですよ。 この意味不明さ加減とかね。 でも美しいですよねー。
考えてみれば詩なんてものは 非常に曖昧で、非常に解り難いものではあるのだ。
東京電機大学中学高等学校校歌(旧)
『風よ光よ』
1.いつまでも 若いんだから ぼくたち 恋をする はるかなものへ 噴きあがる 緑の 風(風) きみ 挫折の昼が どんなにみじめでも ごらんよ 疼きの中から虹が きらめいてくる 青春って苦しんでいる希望だから 空しくなんかあるものか 崩れても つぶれても 電子の愛は踊るのだ タントンタターンタントンタン さあ、逆さに巻き上げよう 生命の雪崩れを 宇宙の果ての むこうの奥へ
2.百歳までも 若いんだから ぼくたち 夢を見る 見えないものに 噴きあがる 緑の光(光) ぼく 絶望の夜が どんなに痛くても 信じよう 涙の中から銀河が またたいてくる 青春って怒っている理想だから つまらなくなんかあるものか こわれても ふまれても 陽子の祈りは歌うのだ ルンランルラーンルンランルン さあ、未来を切りひらこう 生命の稲妻で 時間の果ての むこうの奥へ
ああ、きみ ぼく ともだち みんなの中で みんなの外で 風、電子の愛が踊るから 光、陽子の祈りが歌うから ぼくたち恋をする はるかなものへ ぼくたち夢を見る 見えないものに いつまでも 百歳までも タントンタターンタントンタン ルンランルラーンルンランルン ルンラン、ルンラーン
スケールが違いますね……。 電子の愛、陽子の祈り。 そしてタントン、ルンラン。
あと好きな言葉また発見。 悶え、疼き。
|