なんか歌詞紹介っつーか 宗左近氏の紹介っつーか。
左近氏は御歳80にもなられるかって方で ペンネームの由来は戦時中に思った「そうさ、こん畜生!」からだそうな(笑) ここから既に笑えるってのもアレですね……。
さて本日は小学校の校歌です。 これもだいぶ弾けてます。
この人、透明、光、虹、宇宙などなどが好きなようですよ。
習志野台第二小学校校歌
『青空』
1.リンゴの芯がはじけるよ はじけるよ きらめいて 朝だ ともだち地球の光の滴がふきだして まぶしいロケット噴射だよ 発進地 ここは習志野台 タンタン 第二小学校 用意! 用意! シュウ シュウ シュウ シュウ シュウシュウシュウシュウ シュウ 悲しみさえも 悲しみさえも 星となるはるかな雲の向こうまで
2.西瓜の種が飛び出るよ 飛び出るよ かがやいて 昼だ どもだち地球の希望の瞳がつながって うれしい世界旅行だよ 始発駅 ここは習志野台 タンタン 第二小学校 出発! 出発! ロォン ロォン ロォン ロォン ロォンロォンロォンロォン ロォン 苦しみなんか 苦しみなんか 突き抜けて見えない愛のむこうまで
3.生命のしぶきがはねてるよ はねてるよ 火をふいて 未来だ ともだち地球のみんなの祈りが打ち上げて すてきな宇宙旅行だよ ふるさと ここは習志野台 タンタン 第二小学校 進行! 進行! ゴォォ ゴォォ ゴォォ ゴォォ ゴォォゴォォゴォォゴォォ ゴォォ
虹の花まで見上げてる 美しい夢の 美しい夢の むこうまで むこうまで むこうまで
……。 な、何も言うことは。
ゆんゆん、やんやん、よんよんでも思いましたが 何が凄いって擬音語よね! シュウシュウ、ロォンロォン、ゴォォゴォォですよ? どうやら全て宇宙船のエンジン音とか発進音とか推進音みたいですし。
私もだいぶおかしな擬音を使いますが スナオに負けたと思いますた……。
|