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2003年11月07日(金) 面白歌詞 その4

宗左近特集ぱぁとふぉー!(だから)

ゆんゆんにも勝る驚きを隠せなかった市川市のご紹介です!
制定されたのはわりと最近なので
学校で歌わせられる子供以外はもしかしたら住民でも知らないかもな。

とにかくすげぇですよ。
私には歌えない。
つか、市川市民はコレでいいのかと思ってしまいますた。



市川市歌(市川賛歌)

『透明の芯の芯』

1.夕焼け おお 生命が炎える
  市川 夢の常夜燈
  舞う 縄文の蛍たち
  少女の乳首の尖きに富士とがり
  恋の継ぎ橋に立ちすくむ若者の瞳に
  どんな鳥が歌ってくれなかったろうか
  幸福より長い永遠はありはしないと
  市川 炎える生命
  常夜燈の夢


2.星明り ああ 暗闇が祈る
  市川 伏流水の歌
  跳ねる 影の魚たち
  若者の眉の上に銀河雪崩れ
  雲の涯に身を投げる少女の足裏
  どんな波が叫んでくれなかったろうか
  瞬間より深い宇宙はありはしないと
  市川 祈る暗闇
  歌の伏流水


3.曙 いま 世界が垂直
  市川 芯の芯の透明
  はばたく 虹の風たち
  恋の継ぎ橋を渡る若者の瞳に
  尖りはじめる少女の乳首の富士
  どんな光が祝ってくれないだろうか
  永遠と瞬間の沸りあう今こそが未来と
  市川 垂直が世界
  透明の芯の芯



……凄すぎます。

世界が垂直て。
少女の乳首て。

若者の眉の上に銀河雪崩れ(雪崩れ!?)

わからんちん。

そして時に酷く哲学的でわけわかんなくなります。
幸福より長い永遠はありはしない とか
瞬間より深い宇宙はありはしない とか
永遠と瞬間の沸りあう今こそが未来 とか。

これ、曲に乗せたら普通に聞こえてしまったりするのだろうか……。
日本ブレイク工業もだいぶ普通に聞こえたもんなぁ。


さて来週の面白歌詞は?
宗左近氏を離れ、日本ブレイク工業社歌を紹介いたします。
それで終わりだ。


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明日香 [Fanatic Gene]


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