| 2002年12月13日(金) |
そして二人だけになった Until Death Do Us Part |
新潮文庫 森博嗣 著
あ゛ー。 またしても思いっきりしてやられました……。 つーかそういうオチか。 そういうことか。 ヤられた……。
森博嗣という作家をよく知らずに読んだら もしかして「こんなのはズルい」と思うかもしれないんですが 何冊も森氏の著作を読んできた私にしてみたら、もう凄い森テイストで。 森氏は森氏でしかないのだな。
ちょっとね、この感覚ってはまりますよ。 好き嫌いの別れる所だっていうのも解るんですけどね。
友人の誕生日だったので 携帯メールでお祝いに、ある画像を送ってあげました。 半分嫌がらせですが(爆) 「素直に喜べない」と、簡単な返事がきました。 そりゃそうだろうよ(笑)
ちなみにイヴァ先輩もお誕生日だったそうですね。 おめでとうございます。
かおりんがその友人にイヴァ先輩も誕生日だって送ったらって言ってたんですけど 「だから?」って一言だけ返事が来ると思うって話したら まったくもってその通りだとかおりんの激しい同意を得ました。
ね、そういう人だって思われてるんだよ、キミ(笑)
誕生日といって思い出したんですけれども テレビとかで最近はよく聞くようになった
「おめでとうございました」
これって文法的に正しいんですかね?
年末になると○○大賞とか何とかでこの言葉を聞く機会が格段に増えるじゃないですか。 どうも聞くたびに違和感を覚えるんですよね。 どうなんでしょう。
これも一様に言われている日本語の乱れのうちなのか それとも文法的にも日本語的にも何の間違いもないものなのか。
でもテレビのアナウンサーが普通に口にしているところを見ると 間違ってはいないのかなと思ってしまうんですけどね。
テレビの影響力ってヤツなのか……。
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