| 2002年12月12日(木) |
そして二人だけになった Until Death Do Us Part |
新潮文庫 森博嗣 著
副題の英語の部分ってつまり 「死が二人を別つまで」ってことですよね。 ネット翻訳に頼ったら 「死まで、私たちに部分をもたらす」とかって訳されて意味不明でした(爆) 逆に日本語を英語に翻訳しようとしたら 「別つ」の部分を理解できなかったらしいので 「死が私たちを別れさせるまで」って入れ直して翻訳してみたんですよ。 そしたら「Until death makes us separate」となったので まぁ、だいたい私の訳は合ってたのかなと思ったんですけどね。
今半分くらいまで読んだところなんですが タイトルからアガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」のオマージュで クリスティ版は最終的に誰もいなくなりますが これは二人が残るだけだと思ってたんですよ。 それがね、なんだか違うっていうか二人が残るのは残るんですけど なーんか最後まで読んでいないからなのかすっきりしない。 多分、犯人の見当がついていないからだと思うんですけど。
密閉された空間の中で6人中4人が死んだら 残った二人のうちのどちらかが犯人か もしくは二人の共犯か、答えは歴然としてるじゃないですか? それなのに犯人がわからないんですよね……。
誰も死んでないとかってことはないのかなー。 いつもいつも森氏にはしてやられてしまいます。
最近早寝が習慣づいてしまってダメダメですね〜(汗) いや、健康には良いのでしょうけど。 早寝をしてしまう=家でネットをしないってことなので つまり掲示板のチェックができないってことなんですよ。 日記は会社で書いているからいいんですけどね〜……(をい) あの掲示板は会社からだとブロックに引っかかって見られないんですもの。 やはり見られる掲示板に変えるべきかもしれないとか思いますな。 どっか安いところ借りてこようかな〜……。 自分でcgiをいじる気はあまりない私。 だって拘っちゃってキリがなさそうなんだもの。
そういえば早く引っ越さないとヤバイのです。 というか今と同じデータなら既に引っ越してるんですけどね? リニュしてないから〜(汗)
ちなみにココです。 http://www003.upp.so-net.ne.jp/aska/ 今と全く同じ、どこも変わってないですよ(汗) あー。
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