朝っぱらから「ロード・オブ・ザ・リング」見てました。 発売日は4日で、実際私が買ったのは3日だったんですが その週末のうちに字幕で1度通して見ていたので今回は吹替えを。
やはり初っ端から思うのは ガラドリエルの吹替え声優交代を激しく希望したいということ。 日本で吹替え版を編集した際のエフェクトの掛け方が下手なのか 声優さんが迫力のある声を出せないのかは知らないですけど エフェクトかけてあれだけ力が抜けそうになるのも珍しいと思うんですよ。 しかもガラドリエルの神性を強調する大事な場面なのに 「あ゛ー」ってガックリきちゃいます。
吹替え声優の選定って難しいところだとは思うんですけどね。 でも「どの俳優はこの声優」っていうお決まりはないわけですからねぇ。 一部あるのかも知れないですけど。
吹替えの訳の方が秀逸であると言わざるを得ないと思うんですよ。 DVD化にあたって、実際本を訳した方が字幕に協力されてますから 映画として公開されていた時に比べるとぐっと良くなってはいるんですけど。
指輪物語という作品が欧米諸国ほど浸透していない日本という国では どうしても原作を知らずに映画を見る人がほとんどになってしまうわけで その率はハリー・ポッターに比べたら格段に高いと思うんですよ。 そうすると物語の細かな箇所を理解するのには 字幕や吹替えに頼るしかないわけです。 台本にないところでも解りにくいと思ったら上手く付け加える必要があって だから、訳者は原作と台本をよく知る必要があるわけで そういう点で比べたら 絶対に、字幕訳者より吹替え訳者が勤勉であったということになるんですよね。 多分、吹替えの訳者は指輪物語のファンでもあるんだと思います。
この映画、監督からスタッフの端々まで原作のファンだというのですから 日本語に訳する場合も原作のファンだという人がやるべきだったのです。 ファンが作品に抱くべき愛情が、字幕訳からは感じられなかった。 そりゃ、訳者を変えろという運動が起きるわけだと思いました。
真面目な話はこのくらいにして。 とりあえず朝の8時頃からお昼までかけてマフラー編みながら見て 見終えてからは1度は見ていた特典ディスクをまた延々と見たのですが これがね、また。凄いんですよ。 ドキュメンタリー映像が1には3時間半、2には2時間半に渡って収録されていて その上、デザイン画や写真などの静止画が盛りだくさんで。
キャスト同士のお互いをどう見ていたかというインタビューとか 原作者であるトールキンはどういう人物であったかとか セットやミニチュア、衣装はどうやって作ったかとか コレクターズ・エディションの特典ディスクとはかぶるところが1つもないんですよ。 なので、とても楽しく見ることができました。 本編と違ってこっちは字幕のみで吹替えはないんですけどね。
実感したのはアラゴルンを演じていたヴィゴも好きですが 素のヴィゴも大好きだということですよ(をい) もう、アゴが割れていようが胸毛が生えていようがヴィゴが好きですよ。
もし第二部公開にあたって来日するなら空港まで行こうかな……(末期です)
そういえば特典を見て知った驚きの事実。 アラゴルンが歌っているルシアンとベレンの悲恋の歌は なんとヴィゴがケルン風に曲をつけたのだそうですよ!! さすがです!!(欲目だよ) 惚れ直したよ!!(何回目か)
午後3時過ぎからかおりんと二人でカラオケに行きました。 珍事です!! まったく珍しい事態です!! だってかおりんとカラオケに行くことなんて滅多にないから!!
まぁ、行ったところで私もかおりんもお互いに知ってる歌とか アニソンとか延々と入れて歌い続けていたのでネ……。 何だ、友人らと行ったときとあんまり変わりないYO!?
この前会ってしまったので、開き直ってちゅーちゃんを誘ってみたりしましたが 妹御の結婚式だということで。 スミマセンな、すっかり忘れていて。 というか、妹御はおいくつなんでしょうか……。 私とちゅーちゃんが同い年だということを考えると 間違いなく私より年下だというわけで……。 つまり四捨五入したら20歳だよということになるわけで……。 お若いわね!!(ひがみっぽいな)
つーか、彼女を連れと表現するなんてちゅーちゃんアンタ、シャイね☆ 堂々と彼女だって書けや、ん?(恐)
しかしちゅーちゃんの最大HPが12くらいなら 私は少なく見積もっても30はある気がしました……(にやり)
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