| 2002年11月21日(木) |
木犀荘に棲む永遠 1 |
オークラ出版 アイス文庫 五百香ノエル 著
すみませんボブです(笑) ちなみに著者は「いおか」と読みます。 ボブ界(何)では結構古株さんじゃないのかしら。 私が高校生の時から知ってる名前だから。
あー。 ボブは流行ってるっていうのかな。 市民権を得てきた気がしますよ……。 高校時代は何かボブを買ったり読んだり書いたりって すんごく、そりゃもうすんごく後ろめたい気がしてたのに 今じゃあ堂々と書店の中を持ち歩き、男性店員でも躊躇わずレジへ(爆) ダメだ、こんなんじゃ!! 私はダメになる!!(既にダメ)
この作品は以前ノベルで発売されたものの文庫化です。 アイスは前はノベルしかなかったんですよ。 ノベル=割高=売上少=儲からない=文庫化したらちょっとは売れるかもの図式が見えます。
ボブはボブですが展開がゆっくりだしそういうシーンはないし 多分、男同士の友情モノとしても読めるんじゃないかなァと。 ちょっと好きな感じでした。 12月には2が出るようなのでそれを待ちます。
そういえば最近「リアル鬼ごっこ」で検索してくる人が多いんですよ。 何かベストセラーなんですって? 凄い増刷しているらしいですね。 この本私この前売っちゃいましたよ……(笑) 著者がすごく若いんですよね。私より年下。 まぁ、面白かったけど半分ギャグみたいな気がしてたんですが ホラーにしたいならエグ味が足りないような感じでしたし。 ライトホラーですかね。 多分、ホラーが苦手でも読めるんじゃないかと思います。
全国の佐藤さんは気をつけて!!
映画「千年の恋 ひかる源氏物語」レンタルしてきて観ました。 感想ははっきりいって期待はずれ。劇場へ行かなくて良かったって感じ。 これは私個人の感想なので人によって違うと思うんですけど この映画を見るなら紫式部の原典を読んだ方が何倍も面白いと思います。 訳は田辺聖子さんでも瀬戸内寂聴さんでもいいと思います。
ただね。 源氏物語本来の官能的な部分と天海源氏の美しさは認めます。 海外で上映した時に「日本にはこんなに美しい男性がいたのか」と言われたそうですが 女性だと見抜かれないだけの男性的な所作は宝塚出身ならではかな。
最近映画館に行ってないなァ。 近々何か観に行きたいものです。
スパイダーマンはDVD買ってしまいそうで恐いです。
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