| 2002年11月22日(金) |
その宿命は星に訊け 岐伯春秋 |
角川ビーンズ文庫 北条風奈 著
「岐伯、後に玉鼎真人となる男」 というのが帯の文句でした。
……封神演義?
神話時代、天帝神農氏に仕えその医の心得を学んだ青年岐伯。 ある日、神農氏の命でその弟軒轅氏に仕えることになる。 そこで軒轅氏と西王母の五娘太真王夫人こと翠華と 額に第三の目を持つ雷公というかげがえのない友を得た岐伯だったが 軒轅氏による天帝位簒奪の陰謀を知る……。
封神演義(漫画)を読んだことのある方には知った名前がごろごろ出てくるですよ。 仙界も関わってきてますからね。
大体、神話っていうものは不確定なところも多く 本によって名前が違ったりするのはよくあることなので この本に登場する人たちも「私が知ってるのと違う!」っていうところはあると思います。 ちなみにこの本では雷公は生まれ変わって聞仲になるですよ。 封神演義を読んでいた方には「?」って感じですよね。 聞大師は金鰲島の仙人、玉鼎真人は崑崙島の仙人で敵対関係にありましたし。
まぁ、その辺は諸説ありますよってことで。 コレが正しいっていうのはないんだと思います。神話だしな。
風奈さん、ツインシグナルの時とは書き方変わってます。 なんか本人意図的に変えたみたいです。 ティーンズだからわかりやすく。漢字少なめに。 でも勤勉なのは変わりないですね。参考図書の多いこと!! こういった中国系の神話や歴史を題材にするのは大変だってことですよね〜。 なんせ中国5,000年、資料だって沢山あるんですよ。
ちょっと頑張って会社を早く出て18時8分の電車に乗ってみました。 そうすると地元駅に19時15分くらいには着くんですよ。 自ずと30分には家にいる計算になるわけですが いい夫婦の日だったから 「まさか、アンタ小室哲哉の結婚式見るために早く帰ってきたの!?」って 母上にいらぬ誤解をされてしまいました……(汗) そんなわけあるかっちゅーねん。 KEIKOのあまりの落ち着きのなさに唖然としてしまいましたが。 まぁ、そんだけ嬉しかったんだろうと良い方に解釈しておきます。
もしかしたらB'zのお2人が出席されているかもなァなんて 淡い期待を抱いていたのはナイショです。 ほら、あの2人、小室さんに出て来いって言われたら断れないと思いますし。
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