早川書房 ハヤカワ文庫 リンダ・フェアスタイン 著 平井イサク 訳
ハヤカワはハヤカワでもハヤカワミステリです。 個人的にハヤカワの訳には信頼を置いていますので 私の読む洋モノのミステリは早川書房刊が圧倒的に多いです。 訳は大事ですよ! 私、シド○ィ・シェルダンは読めなかったですもん。 どうも訳の文体が受け付けなくてですね……。 きっと原書で読んだなら面白いと思うんですけどねぇ。 面白いと言われているだけに残念。 まぁ、天邪鬼なのでベストセラーとか銘打ってあると読みたくなくなっちゃうんですが。
帯によると検屍官シリーズの著者、パトリシア・コーンウェルが絶賛とのことですが 如何にベストセラーといえど私は読んでいないので関係ないですね〜(爆) 30歳を越えた女性が主人公という点で検屍官シリーズとか 私の好きな女探偵キンジーのシリーズと共通していますね。 流行なのかなァ。
とにかく。 読み始めたばかりなので面白くなるのはこれからって感じです。
↓あらすじなど。 アレックスはマンハッタンの地方検察庁で主に性犯罪を扱う女性検事補。 ある日、アレックスの別荘に滞在していた友人の女優イザベラが射殺体で発見された。 果たしてイザベラはアレックスと間違って殺されたのだろうか……?!
って感じ。
父上と母上がお戻りに。 土産は案の定、牛タンと笹かま、日本酒などでした。 ……先々月あたりから良く牛タンを食べている気がします。 あ、父上の釣り土産とか、私が買ってきたりとかしてるからですね……(笑) 好きだからいいんですが!
父上の買ってきた日本酒は「亀の尾」という酒醸造用米だけを使用したものだそうです。 で、大吟醸と生を買ってきたわけですが 父上、生の方は醸造アルコールを使っていないと思っていたようで ビンを見た私が「醸造アルコール使ってるじゃん」と言ったらがっくりしてしまいました(笑) ダメなんです、老眼だから。ちゃんと見えなかったみたいで。
えー、風邪は治ったと思ったんですけど咳が直りません。 横になると咳が出るので眠りに落ちるまでが大変(泣) 寝ちゃえばそれまでなんですけどね〜。
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