| 2002年10月16日(水) |
ルイスと魔法使い協会 魔女狩り人の復讐 |
アーティストハウス ハードカバー ジョン・ベレアーズ 著 三辺律子 訳
シリーズ5作目です。 前作ではローズ・リタとツィマーマン婦人の過去への冒険でしたが 今作は上記2人が冒険している間、ルイスとジョナサンがどうしていたかの話で イギリスへ行った二人(というか主にルイス)の冒険です。 ルイスは少し痩せて健康的になってどんどん強い子になっていきます。
そういえばこのシリーズは発売と同時に買い始めてずーっと読んでますけど これはもう絶対に寝物語推奨! です。 話の長さもそこそでハリポタほど長くなく 主人公が子供なので難しい言葉も出てこないし でも字の大きさとか適度な振り仮名とかを見る限り 子供が自力で読む本ではないと思うんですよ。 なので、お父さんお母さんが子供の枕もとで読んであげる本だと思うのです。 面白いから、子供が寝られなくなりそうですけどね(爆)
児童書はやはりファンタジーが多いですね。 本屋へ行ったら「ネシャン・サーガ」のラルフ・イーザウ氏の新作が発売になっていて すっげ欲しくて仕方ないんですが!! 他にもマインドシリーズとかローワンシリーズとかいろいろあるんですよ! 読みたいのですよ! やはり図書館かなァ……。 児童書ってなかなか中古を見ないんですよね〜。
帰ったら寿司がありました……(汗) どうやら皆して帰ってくるのが8時頃な私たち兄弟のために 婆様が出前を取ってくれたらしいのですよね。 まぁ、お金は婆様持ちなので構わないのですが あまり構われすぎるのもウザいと思ってしまうわけで。 好きなものを食べたいから夕食の用意とか別にしてくれなくてもいいわけですよ。 それなのにねー、カレーを作ってくれたり(しかもいつもカレー) 出前を取ってくれたりするわけなんですよね。 なんだか、私たちが何もしないから婆様が何かしてしまうように母上に思われるので 母上に報告する身としては肩身が狭いのですよー(笑)
違うの母上、婆様は先手を打ってくるの! 私らがやろうと動き出す前に、二手三手前に既に用意してるのよ〜!
明日には父上と母上が帰ってきますがね……。
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