| 2002年08月21日(水) |
自転地球儀世界1 地球儀の秘密 |
徳間デュアル文庫 田中芳樹 著
田中氏の新刊。とはいえ、昔角川から出たものの加筆修正版のようですが。 ファンタジーですね。 異世界から来た者が歴史の目撃者になる……って感じの。 この1ではまだそこまで話は進んでないんですけどね。
登場人物も博学で理屈屋の青年と活発な少女という取り合わせで 田中作品としては王道の組み合わせになってます。 で、叔父と姪なのですが。
田中作品であるだけに、社会を風刺した文章がふんだんに盛り込まれてます。 やっぱりこういう風刺を書かせたら田中氏は面白いですね。 創竜伝や薬師寺涼子シリーズ然りって感じです。
しかしデュアルは文庫だけど通常の文庫とはサイズが違うのよね〜(汗) 文庫用のブックカバーからはみ出してしまいます……。
最近、先日までのボブゲー夜更かし(爆)の反動なのか まったくと言ってよいほど夜に起きていることが出来ません。 今週に入ってからは毎晩のように10時頃就寝。 お風呂に入るのは朝起きてから。ダメダメです。 おかげで仕事中はすっきりしゃっきりした頭なのですけどね。 お昼を食べると途端に眠くなるのは毎度のことです。
本を買いました。 真保裕一氏の新刊「発火点」と またしても海外ものの児童書「アルテミス・ファウル」です。 両方ハードカバー、しめて4,000円……(汗) まぁ、真保氏のは単作だから良いですけれど 「アルテミス・ファウル」は三部作予定とのことです……。 しかしもう映画化が決定しているとか。 巷ではブラック・ハリー・ポッターとも。 どっちかというと、ハリーよりダレン好きの人にオススメかもしれません。
とりあえず「発火点」を読んでから「アルテミス・ファウル」に取り掛かる予定。 楽しみ楽しみ♪
毎日仕事帰りに本屋へ寄らねば帰れないと思う私は 本当に活字中毒なのだなぁと実感しますね。
でもちょっと不満なことがありました、今日は。 2冊のハードカバーを買いましたが 文庫だの新書だの単行本だのと違ってハードカバーはサイズがまちまちなんですよ。 それぞれの大きさにあわせてブックカバーをかけてもらいたいものだと思います。 「発火点」の方が「アルテミス・ファウル」よりひと回り小さいのですが 「発火点」にあわせたカバーをかけたら そりゃ当然「アルテミス・ファウル」はみ出しますって!!
そしてホントに最近はハードカバーの本が増えて増えてマジで本棚が足りません……(汗) 引越しを考えずにがーっと買ってしまうべきなのか……。 嗚呼。
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