書庫目録

2002年08月01日(木) コフィン・ダンサー

文藝春秋 ハードカバー
ジェフリー・ディーヴァー 著  池田真紀子 訳

すみません(汗)
日付間違ってましたね……。
31日の日記を1日にしてました。
ので、今直しましたよ。……迂闊でした。

さて。
今まで読んできた洋モノの小説は数あれど
露骨な性描写のあるモノって無かったんですよねェ。
まぁ、私の読んだ洋モノなんて
映画の原作か、ミステリか、ホラーか、児童書か、その辺なわけですから
露骨に性描写なんてなかなか出てくるはずが無いのですけども(当然です)
まぁ、せいぜいが「した」「しない」の話くらいで。

いやいや、だからこの「コフィン・ダンサー」に露骨な性描写があるのかっていうと
別に露骨でも何でもかもしれないなぁと思ったり。
でも露骨な性器の表現は初めてだったかもしれないなァ。
別に初心な少女じゃないですから(腐女子ですから)全然平気なんですけど。

この作品における健常者と障害者の何つーのかねェ。
意識の違いとか……うーん。
特に探偵役を務めているリンカーン・ライムは四肢麻痺で
機械によって生かされていると彼は感じているらしく
(動くのは右手の薬指と肩から上くらいのもの、それもほんの僅か)
自分もかつては健常者だったことを思うに、やりきれないんでしょうね。
自分で現場の鑑識をできるわけでもなし
何事も(それこそ排泄まで)他人に頼らざるを得ないわけですし。

映画になっている「ボーン・コレクター」を見てみようとちょっと思った瞬間でした。
その辺、どういう風に描かれているのかが気になります。
よし、土曜日にでも借りに行って来ようっと。

家に新しいエアコンが来ました。
前のエアコン、確か買ったのは5年前くらいだったかなァ?
それが初エアコンだった我が家ですが
あまりにも長い間エアコンの無い生活に慣れてしまっていたために
年間通して2、3回しか使ってなかったんですよね。せっかくあるのに。
なので、今年使ってみようとしたところあまりの使わなさ加減に壊れてしまってて。
仕方なしに新しいヤツを買ったというわけなのですよ。

しかも一つは「プラズマイオン」で。
空気清浄をオンにして「マイナスイオン〜」とか言ってみました。

しかし夜は凄い雷雨だったんですけどね。
カメラのフラッシュを焚くみたいに(それも雑誌撮影とかの現場のように)
間断なく稲妻が閃いていたんですね。
そしたら。

「マイナスイオン浴びたかったら雷の下で立ってりゃいいんだよ」
……父上……そりゃ雷はものすごくマイナスイオン放出してますがね?
「マイナスイオンでリフレッシュなんてのは都会に住んでるからだろ」
まぁ、そりゃそうですがね。
「田舎に住んでりゃそんな機能はいらねぇんだよ」
……じゃあ何故これをお買い求めになったんですか。
「コレがいいって言うから」
母上ですか。なるほど。

雨が止んだ後は気持ちいい風が吹いていたようです。
私、居間で寝入ってしまったので(それも朝まで)全然知らないんですけど。

目覚めは快適でしたよ。
汗一つかかず、やー、涼しいなーって目が覚めましたからね。

雨の威力は偉大だと思うんですけど(それも夏は)
やっぱり都会は前日に雨が降ると土に染み込まず
アスファルトから直で蒸発してしまうので蒸し暑くって叶いませんねェ……(汗)


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明日香 [Fanatic Gene]


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