文藝春秋 ハードカバー ジェフリー・ディーヴァー 著 池田真紀子 訳
池田氏の訳文体に慣れてきたせいか、読むのが早くなった気がします。 そんで今回も展開が早い早い。 やっぱり、ジェットコースター・ミステリ。
で、アメリアが気になるばかりに心配性なライムが ちょっと可愛く感じるようになってきました(爆)
今回の犯人は腕に「棺桶の前で女と踊る死神」の刺青があるのですよ。 で、プロの殺し屋。
ざわざわと虫の這う感覚がする。 ……殺さなくては。
さて。 SURFACEの新曲「歌」の発売日でした♪
私も某Sさんと某Mさんに追随して SURFACE最高!
今回の曲は特に椎名くんの等身大って感じで まぁ、私のようないっぱんぴーぽーにはアーティストの気持ちは解らないですが 「この歌は誰のため」の部分でも共感を覚えます。 例えば、この歌の部分を『言葉』としてみるとかね。 歌もある種の言葉ですけどね。
そしてやっぱり、いつも思うのは 聴けば聴くほど沁みてくるナァってことなのです。 今はとにかく通勤中にCDウォークマンでエンドレスなのですが。 だからまだ歌詞とかも良く覚えてないんですけどね。 こう、じわじわと侵蝕されているというか いや、蝕まれているワケじゃなくてですね。 あー何て説明していいのやら。
レビューは苦手です。
カップリング曲の「Y字路」も好きです。 Y字路ってのは二股に別れるだけの場所ではなくて 二つだった道が一つになる場所でもあるのですよね。 「だから迎えに行くって言ってんじゃン!」て そういえば公録の時に椎名くんが言ってましたっけ。
ねぇ、君も本当は行くんだろう? 明日の朝一番のバスに乗って君の住む街に迎えに行こうか。
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