書庫目録

2002年07月31日(水) コフィン・ダンサー

文藝春秋 ハードカバー
ジェフリー・ディーヴァー 著  池田真紀子 訳

池田氏の訳文体に慣れてきたせいか、読むのが早くなった気がします。
そんで今回も展開が早い早い。
やっぱり、ジェットコースター・ミステリ。

で、アメリアが気になるばかりに心配性なライムが
ちょっと可愛く感じるようになってきました(爆)

今回の犯人は腕に「棺桶の前で女と踊る死神」の刺青があるのですよ。
で、プロの殺し屋。

ざわざわと虫の這う感覚がする。
……殺さなくては。


さて。
SURFACEの新曲「歌」の発売日でした♪

私も某Sさんと某Mさんに追随して
SURFACE最高!

今回の曲は特に椎名くんの等身大って感じで
まぁ、私のようないっぱんぴーぽーにはアーティストの気持ちは解らないですが
「この歌は誰のため」の部分でも共感を覚えます。
例えば、この歌の部分を『言葉』としてみるとかね。
歌もある種の言葉ですけどね。

そしてやっぱり、いつも思うのは
聴けば聴くほど沁みてくるナァってことなのです。
今はとにかく通勤中にCDウォークマンでエンドレスなのですが。
だからまだ歌詞とかも良く覚えてないんですけどね。
こう、じわじわと侵蝕されているというか
いや、蝕まれているワケじゃなくてですね。
あー何て説明していいのやら。

レビューは苦手です。

カップリング曲の「Y字路」も好きです。
Y字路ってのは二股に別れるだけの場所ではなくて
二つだった道が一つになる場所でもあるのですよね。
「だから迎えに行くって言ってんじゃン!」て
そういえば公録の時に椎名くんが言ってましたっけ。

ねぇ、君も本当は行くんだろう?
明日の朝一番のバスに乗って君の住む街に迎えに行こうか。


 < 過去  INDEX  未来 >


明日香 [Fanatic Gene]


My追加