文藝春秋 ハードカバー ジェフリー・ディーヴァー 著 池田真紀子 訳
や・ら・れ・たー!! もう最後の最後でしてやられました……。
でも、あー面白かった!! ライムがだんだんと活動的になってきてますね。 前作では四肢麻痺で人の手助け無く場ば何も出来ない自分に 実はちょっと不貞腐れてるんじゃないの的なところがあったんですけど 今作ストローを口に銜えて操作の出来る車椅子に乗って まぁ、家の中だけですけどウロウロしてます。
アメリアとの関係が今後どうなっていくのかも楽しみなところ。 さぁ、エンプティ・チェアを読むぞー!(購入済)
あの、今気付いたんですけど。 『Y字路』の「明日の朝一番のバスに乗って」という部分。 何故バスに乗ってなのか、ちょっと理解できました(笑) だって、椎名くん車の免許持ってないんだもん! つまり、移動はタクシー、チャリ、電車、バス、及び徒歩って感じですからね! 車で迎えになんて行けないよなぁ(爆) もちろん高速道路をぶっとばしたりも出来ないわけで。
……ホントに等身大なんだ(笑)
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