| 2002年07月30日(火) |
炎の蜃気楼35 耀変黙示録VI |
集英社コバルト文庫 桑原水菜 著
あ、あ、あ、綾子姉さんまで〜?! って感じです。 詳しいストーリーなんかは28日のかおりん日記を読んでください。 あの紹介は間違ってるけど間違ってないと思うの(ん?) シリアスがギャグになってるので笑い死にできますけどね。
なので私的感想をちょろっと。 オブナガ(@かおりん)鬼畜です……。 飼い殺しですか? そんで謙信公だの、弥勒だの、高坂弾正だの、勢揃いチック。 氏康パパンとか氏照兄ぃとか出てきますしね! 伊達のとか、小太郎、小次郎、小十郎とか(ややこしい(ドレがダレだ)) なんだかホントにクライマックスに向けて突っ走ってる感じがします。
ただね、オブナガ。 高耶さんを素っ裸で侍らせておいて全国生中継はイカンよ! そりゃ高耶さんの肢体は美しいかも知れんが 日本中の腐女子が鼻血吹いて貧血死します(爆) 「斯波サマ〜っ?」って感じですよ。 2年も行方不明だと思ったらソッチの道にお進みになったのですかっ!!
そういえば、蘭丸、坊丸、力丸の三兄弟がちゃんと出てますね。 オブナガといえば蘭丸がクローズアップされがちですが 森三兄弟は揃って美小姓で、オブナガに仕えていたのですよね。 で、一緒に本能寺で命を落としてますですよ。 3人も美少年侍らせておいて、その上高耶さんまで〜っ!! オブナガ、コロス。
いやいやいや、別にオブナガがキライなわけじゃ。 この作品を読んでいるとあまりのやり様に彼を嫌いになりがちですが 反町オブナガ(@NHK)とかなかなか良かったと思うですよ。 うちの父上のイメージにジャストフィット……ジャストミート……ジャストヒット? だったらしくて、父上はべた褒めしてましたしね。 (ちなみに父上イメージ→長身・痩身・色黒・眉間に皺) 「であるか」って言い過ぎだとは思いましたが まぁ、この台詞は実際オブナガの口癖であったようですし。
続きは秋頃の発売予定だそうですぞ。
えー、やっと「かまいたちの夜2」をやり始めました。 「ときメモ」も「続・せがれ」も終わっていないのにね。
サウンドノベルってのはアレです。 本と同じで、キリのいい所までって思っていると止めるタイミングを逸します。 しかもBGMのみなので眠くなってきます(実際寝たし・爆) シナリオは前作と同じ我孫子武丸氏ですね。 安孫子氏といえば人形シリーズが有名ですが 個人的には「0の殺人」「8の殺人」「メビウスの殺人」「殺戮にいたる病」がかなり好きです。 特に「殺戮にいたる病」などそのタイトルにもやられますが 内容にも思いっきりノックアウトされましたよー。 ミステリというよりはホラーという印象でしたが、グロくてね! そのグロさがたまらねェと、当時思ってました(高校生だったと)
今作もどういう結末になるのかちょっと楽しみですね。 作中で前作のことに触れていたりもするので両方やった方がいいのかも。 いや、しかし懐かしい。 だって前作はスーパーファミコンだったんだもん。 ピンクシナリオとかあったよねー(笑)
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