集英社文庫 真保裕一 著
単行本の文庫化。 真保氏の話は好きなんですが、そういえばイッコもハードカバーで持っていないかも。 「黄金の島」も結局買わなかったしなァ。 「ホワイトアウト」も文庫で買ったしなァ。
真保氏の作品は“社会派ハードボイルド”って言われてるらしいですね。 巻末の解説によるとハードボイルドっていうのは得てして社会派になるもので 敢えて社会派と冠する意味が判らないと書いてありましたが。 あ、本編はまだ読み終えてないのですが解説だけパラパラっと読んでみましたのです。
舞台はアメリカ、多分サンタモニカとかそのあたりだと。 読み進めるのが楽しみですが…… 何故か電車の中であんまり進めることができなかったんですよね。 何故だろう。
帰りの電車が父上と一緒でした。 いえ、決して狙ったわけではなく。 駅に着いて電車から降りてみたら父上もいたってだけで。 で、母上が会社のボーリング大会で帰りが遅いってことだったので 父「じゃあ酒とつまみでも買って帰るかぁ!」 イイネ☆(ぐっ) って感じで酒を買って帰ったですよ。 まぁ、家に帰りゃあ常に缶ビールと日本酒と焼酎くらいは置いてあるんですが 冷えてるビールはせいぜい2本くらいだしってことで 2リットルの大きいボトルを買って(もらって)。 あとウメッシュだとか、カクテルだとかも買って(もらって)。
帰ってきた弟もあとかおりんも交えて酒飲み。 やー、冷たいビールって最高! お腹になんにも入ってない時に、仕事で疲れて帰ってきたときに 冷たいビールをくくくーーーーっと飲むこの爽快感! たまんねぇ(オヤジくさい) まさしく五臓六腑に染み渡るねェって感じですよ。
あ、五臓六腑ってなんでしたっけ。 五臓は出ても六腑が出てこなかったりするんだよなぁ……(爆)
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