文藝春秋 ハードカバー ジェフリー・ディーヴァー 著 池田真紀子 訳
読み終えましたー! はぁ。面白かった。 訳に多少の不満はあったものの、良質のミステリだと思います。
あー、続きが読みたい。 あ、シリーズとしては続き物ですけど 多分、それぞれ1作ずつでもちゃんと読める読み物だと思いますよ。 コフィン・ダンサーを探しに行こう……。 この際中古でなくてもイイや。買っちゃおう。
私みたいに活字中毒の症状が明らかに出ている状態って 面白い本に対する抑制が利かないんですよね。 欲望のままに読みたいって思っちゃう。 本がないとヒマが潰せないって思っちゃう。 そんで浪費しちゃうんですが。
上野駅構内、公園口のある方のコンコース 1、2番のホームに降りる階段と3、4番のホームに降りる階段の間に 「Silver Mitton」というケーキ屋さんがあります。 このお店は「モロゾフ」のお店なんですけど 駅限定発売のプリンがあるという情報を得たので買って帰りました。 買う予定だったのは「焼きたてプリン」のみだったんですが そこでまた夏季限定で「カスタードプリン」を売っていたので 結局のところ両方買って帰ってしまいました……(汗)
プリンの部分の甘味はかなり控えめになっていて その分、カラメルが甘いのですよ。
焼きたてプリンはプリンの上にカラメルが カスタードプリンは底にカラメルが入ってました。 焼きたてプリンは、注文があってからその場でバーナーで焦げ目を付けてくれるんですよ。 パリパリのカラメルがまぁ、ごっつ甘いのですけどアクセントになってます。 カスタードプリンの方はぎんぎんに冷やして食べたらいいと思いますね。 カラメルは固まっていなくてスプーンを挿すとそこからじわりと染みてきます。 カラメルを絡めて食べると丁度いい感じでした。
ケーキ類ってどうしてこんなに癒されるんでしょうねェ……。
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