集英社文庫 真保裕一 著
主人公は、カリフォルニア州の私立探偵のライセンスを持ってます。 そんで保険会社の調査課で働いてるんですが……。
……女探偵キンジー・ミルホーンシリーズ(スー・グラフトン著)も確か。 キンジーもカリフォルニア州のライセンス持ってて そんで保険会社の調査課で働いていたような……? まぁ、そんな彼女も今では保険会社を辞め(辞めさせられ) 弁護士事務所の片隅に事務所を構えているわけですけども。
アメリカでは殺人や誘拐などの事件が多く 長い期間警察官を捜査に充てることが出来ないらしいのですね。 なので、警察では打ち切られてしまった捜査を探偵が引き継ぐというか 諦めきれない家族が探偵に依頼するというケースが多いのだそうです。 そういえばキンジーも(以下略)
この日記で、子供の残酷さという話を何回か書いてきましたが 例えば(今はどうだか知らないけど)蝶やとんぼの羽をむしったりとか そういうことをわりと平気でやってしまう無邪気な残酷さを持っているものです。 その残酷さを残酷さと知らないまま大人になってしまったら恐いですよね。 親が我が子可愛さに罪を罪と教えられないって云うのも困りものですが。 そういうのがキレやすい子供を作ってしまうのではと思います。 多分、テレビゲームも一因となっているのは否めないと思うんですけどね。 でも残酷なことを推奨しているわけではないので問題なのはゲームの内容ではなくて むしろ、ゲームをすることによるコミュニケーションの不足なんだと思います。 だって、蝶やとんぼの羽をむしって「止めなさい」って言われる機会がないってことだから。
「どうして殺しちゃいけないの?」って子供に聞かれた時に 答えることの出来ない親にだけはなりたくないと思いますね。
……うちの親には聞いたことなかったけど。 まぁ、だって、聞かなくったって解るじゃん? と思ってますし。
あー、ゲーマーとして危惧するのは 何かゲーマーな人やオタクな人が事件を起こすたびに 悪いのはゲームやアニメや漫画や、そういったものだと言われることで。 別に犯人が美少女系のアニメが好きだったからって 美少女系のアニメが好きな人全てがそういう事件を起こすわけじゃないのにね。 犯罪を扱った漫画を読んでいる人が皆、犯罪を犯すわけじゃないのにね。 そこんとこ、間違わないで欲しいなぁと思うんですよ。
志春ちゃんと晩御飯を食べてカラオケに行きました。 ご飯は天ぷらだったんですよ。 食べに行ったお店の名前が「ハゲ天」っていうんですけど ……はげてん? 頭の薄い人に向かって「はげてん?」って言うみたいに発音したらダメです(爆) 志春ちゃんの前で言うと「語尾上げるな?」って言われます(笑)
カラオケはー。 今回はキンキのカナシミブルーを歌うのだけが目的だったので (だってさすがに結婚式の後じゃあ歌えなかったしな) 1番最初に歌ってしまったらその後困ってしまいましたよ(当然) 結局のところ、最近仕入れたばかりの歌を何曲か歌って。 中島美嘉のHelpless Rainとか、RAG FAIRの恋のマイレージとか。 やはりね、志春ちゃんと行くと時代が逆行したりします(爆)
あー、歌といえばエイベックスのCDは焼けないのでレンタルしません。 これ、自分で買ってくれよーってことだと私は理解してます。 多分テープとかMDにはちゃんと落とせるんでしょうけどね。 最近はPCに落としてMP3にしてる人も多いと思うんだけどなァ……。 なので、私はエイベックスのCDは今後一切買いません(爆)←極端。 その上今後一切レンタルもしません。焼けなきゃ意味ないし。
ROMに焼かないで欲しいんだったら レンタル業者の方を叩くべきだと思うんだよなァ。 なくなったら困るんだけど。 まぁ、どっちにしろ友人間で貸し借りはすると思うけど。 貸し借りしても焼けないのは変わりないんだけど。
あ、コフィン・ダンサーを買ってきました。 エンプティ・チェアも買おうかと思ったんですが 置いてあったやつ、ちょっと汚かったので止めました(笑)
|