書庫目録

2002年07月22日(月) 仕事休みデイ。

仕事休んでふらふらしてました。
つか、昨日の今日なのでお休みをもらったんですが。
土曜に見た映画を返した後、また借りてきてしまったので
(夏休みフェアやっててレンタル料が安かったんだよぅ)
3本続けて見たりしてました。
妹を駅まで送って行ったりしました。アッシーですか。

見終わったビデオを返して中古のCDを買ってきたりしました。
かまいたちの夜2を買ってしまいました。
ボブ漫画を買ってしまいました。

そんで夕飯を作ったりしました。
鳥のから揚げとポテトサラダ。
まずまずの出来具合でしたがから揚げが少なすぎました(爆)

さてさて、恒例の映画感想(いつから恒例に)
例によって(以下略)
今回は久しぶりのイライジャ・ウッドを2本とまたしてもヴィゴ。

フォーエヴァー・ヤング Forever Young
主演はメル・ギブソン。
若かりしイライジャはやっぱり可愛い。
冷凍されていた人間が蘇生する際の描写は不足だし
あれで蘇生ができるとも思わないのだけど
目が覚めてみたら50年後の世界で、親友を探し、最愛の人を探すってのは
ちょっと涙腺に来るものがありましたね。
つーか、時を越えた愛ってのはちょっと弱いのよ、私〜。
飛行機が上手く小道具として登場してました。
や、飛行機は小道具ではないっか(爆)
あと加齢していく特殊メイクが凄いなーと。思いましたね。

ラジオ・フライヤー Radio Flyer
大人になった兄弟の兄の方の語りで進みます。が。
子供の頃の兄マイクをイライジャが演じていて
大人になったマイクがトム・ハンクス(!)なんですけど
イライジャが大きくなってあの顔になるのはちょっと解せないです(爆)
役者が違うんだから仕方ないと思うんだけど
もっと美しい大人になるよ、イライジャは(実際なってるし)
カリフォルニアの田舎町で暮らす親子の生活が基本で
母親と、母親の再婚相手と、そして兄弟の4人家族。
弟ボビーは義父に虐待され、義父のいない世界への旅立ちを願うって感じですね。
シェーンがとってもいかします。
ボビーを救うために必死なマイクの姿とか
虐待される弟を知っていながら助けられずに流す涙とか。
な、泣き顔がごっさかばえエ!!(をい)
ただ、最後だけ。
飛び立ったボビーがどうなったのか、はっきりと描いて欲しかったと思いました。
アレはアレでいいような気がしなくもないんだけど。

インディアン・ランナー The Indian Runner
兄ジョーと弟フランク(ヴィゴ)、最も近くて最も遠い存在。
同じ環境に育ちながら、全く違う大人に成長した二人。
弟は堅実に品行方正に平和に生活を送っている兄に
兄は素直に奔放に気ままに生きる弟に
お互いがお互いにコンプレックスを抱き、そうできない自分に苛立っている。
そして、そんなお互いをとても愛している。
ベトナム戦争という戦地に赴いたフランクと
時代に流され農場を捨てて市街で警察官として暮らすジョー。
フランクも落ち着いたかに思えたがどうしてもトラブルを起こす。
仕舞いにはとんでもない事件を起こし逃走するフランクをジョーが追う……。

深い作品でした。
兄の葛藤、弟の葛藤、そんな兄弟を見ている両親。
兄の妻、弟の恋人、その子供。
諦念を覚えた兄と、理想に縋るが故に苦痛に苛まれる弟。
ラストがああなるとは。

ヴィゴチェック。
これ、ヴィゴの出世作ですね。このフランクを演じて注目されたという。
フランクの狂気を孕んだ視線とか凄かったです。
あと、兄と話している時の無邪気な笑顔とか。
あとはやっぱり肉体だよー。タクマスィ(爆)


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明日香 [Fanatic Gene]


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