| 2002年07月09日(火) |
空の青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集1 |
角川文庫 谷川俊太郎 著
谷川俊太郎といえば18歳で文壇に現れた巨星ですね(巨星っていう言い方は好きでないが) そして小学校やら中学校やらの国語の教科書にも詩が載っているくらい有名。 スヌーピーなどの外国の絵本を翻訳していたりもします。
私は『二十億光年の孤独』が読みたくてこの詩集を買ったんですよね。 国語の教科書で読んで以来だったので凄く新鮮な感じがしました。
今ではもう70歳前後の方なのですが凄い感性だと思います。 私には追いつけないっていうか、理解しようと頑張るだけで精一杯。 多分私は、同じ視点ではモノを見ることができないです。
数居る詩人という方々の中では1番好きだなと思う人なんですけどね。
夕方、会社から帰ろうと仕度をしていた時のこと。 「○○(本名)さん! まだ居たの、早く帰った方がいいよ」 って女性課長に言われたので何事かと思ったら 埼玉全域で大雨洪水警報 栃木南部北部で大雨洪水雷注意報が発令されているとのこと。 「今台風も近付いてるし、○○さんちは大丈夫、今年は!?」 あー、そうですね、直撃しなければ多分大丈夫だと思いますよ。 っていうか慌てて帰っても同じだと思うんですけどね。 夕立だったら帰る頃には雨も止んでしまってると思いますし。 「……時差があるのね?」 あー、はい。だって今から帰っても2時間かかりますからね(にっこり) 「そうだったわね」 って感じです。
今年は大丈夫なのかっていうのは台風の季節になると毎年言われることなんですが 我が家は利根川の支流が間近に流れておりまして(つーか目の前) 一昨々年の夏、警戒水域を越えてしまったので避難したことがあったんですよ。 で、避難所から会社に行ったりなどしたもので(1日でしたが) それが当時から本部に所属している方々には印象深かったようで(笑)
つっても、皆様。 そうそう毎回台風が来るたびに避難したりなんてしないんですよ。 大体川の近くに住んでいる私だって一昨々年の避難が生まれて初めてだったんですからね。 ええ。 毎年避難なんてしてられるかっつーの。
でも地元に帰り着いても雨が止んでいなかったので(夕立ではなかったようだ) チャリのかおりんと待ち合わせて一緒に帰ったりしました。 つか、同じくらいに駅に着くなら乗せてけとかおりんからメールが来たんですけど。
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