| 2002年06月03日(月) |
ローゼンクロイツ・プレザン 4つの変奏曲 |
角川ビーンズ文庫 志麻友紀 著
最近、ローゼンクロイツを読んだばかりだと思ったら また新刊が出てました。 刊行ペース、結構早いのかも。
えー、これは4つの短編からなってます。 だから4つの変奏曲(キャトルヴァリシオン)なんていうんですね。 中身は、結婚前のオスカーとセシルの話 アルマンの話、あとオスカーの侍従ピネの話、セシルとセシルの母上の話、ですね。 毎回言いますが、設定は突飛ですが普通に面白いんですよ? 私がボブばかりを読んでいると思ったら大間違いです。 ……いや、これだって突き詰めたらボブなんだけどさ……。 それはシリーズを最初から読んでいただけたらわかると。 ええ。
6月の第一営業日ということで新人さんが研修期間を終えてやってきました。 オリエンテーションとかいって私も新人さん8人に対して 1人で1時間も話をしなくてはならなくてですね 本部内の庶務事項とかって何を1時間も話したらいいのかって感じですよね! 女子ロッカーだの机の鍵だの文房具だのそういう話をしましたが ……配属されたばっかりですからね。 おいおい色々覚えていってもらうしかないわけですよ。 多分、ずーっと研修だったのでまだ学生気分抜けてないんじゃないかと思うし。 頑張って欲しいものです。
8人配属されたうちの1人は既に4日も休んでますがね。
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