早川ミステリ文庫 ジョン・ディクスン・カー 著 小倉多加志 訳
「三つの棺」と双璧を成すと言われているカーの傑作ですね。 ミステリ(推理小説)というよりはゴシックホラーといった感じらしいですが。
カーといえば密室、密室といえばカーというくらい有名なんですよね。 つっても私は「三つの棺」しか読んでなかったんですけどね。 「三つの棺」も面白かったですが この「火刑法廷」も半分以下の読了ですが面白いです。
あらすじはこんな感じかな↓ 霊廟から消えた遺体。 霊廟は花崗岩で出来ていて、入り口は一つしかなく その入り口は半トンもある石で塞いだ上、コンクリート舗装してあった……。 何故遺体は消えたのか? 一体どうやって消えたのか?
早川ミステリの邦訳には多大な信頼を置いている私です。
で、ですね。 宇都宮線で事故があって、2時間強上野で足止めを喰らったのですよ。 最初は集中豪雨による信号機故障で遅れていただけだったのが その後、人身事故が起きましてね……。 「レスキュー隊が到着しましたので救出作業を開始しました〜」とか 「ただいま〜車両をジャッキアップして救出作業を行っております〜」とか そんなこと言われたってねェ? 人身事故っていっても被害者が無事なら2時間も止まることは無いんですよ。 つまり、弾けちゃった☆ってことなわけで(弾けた言うな) 飛んでいった体が見つからないとかそんなので時間がかかるんですよね。 経験上。 しかもさいたま新都心で。 もう〜!! 日本戦が終わる頃には帰宅してダイジェストを見ている予定だったのにね! 帰ったら10時半ですよ? 会社を出たの、5時半ですよ? 信じられますかコレが!!
まったく。 いやんなっちゃうな〜。
今週はラーゼフォンを見逃しませんでした。 ……私、何回くらい見逃したんだろう? 多分、3回か4回は見逃してしまったと思いますが。 あのアニメを見ていると、絵を描きたくなるんですよね〜。 綾人とか〜久遠とか。 真綾ちゃんが出ているからってだけじゃないですよ。ええ。 いや、真綾ちゃんが出ているから見始めたんですがね。
しかしラーゼフォン、今深夜2時40分からなので 終わると3時を回っているわけです。 それから寝ると確実に寝不足なわけです。 なんともかんとも。にんにん。
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