新潮文庫 小野不由美 著
読み進めてマース。 が、またしてもボブの魔の手が迫ってまして そうすると脇に押しやられてしまうこの本を読み終わるのはいつ?(爆)
つーか。 マジで買いすぎです、ボブ。 毎月毎月、いろんな書店から山のようにボブな本は発売されるわけですが そのうちの何割を私は読んでおるのでしょうかね?(汗) 新書は1冊高いのでよっぽど好みの挿絵でなけりゃ買いませんが 文庫は500円弱で買えてしまうという気軽さのためか 気が付くと本棚の前に読了したボブ本が山積み……(滝汗) だから売り払う時に9割がボブだなんてことになるんでスね……。
しかし、ボブ本は1時間かからずに読み終わってしまうのです。 全然時間つぶしになっていない。 たまには怒りたくなるくらい時間のかかるボブを読んでみたいものですが(そうか?) 何でこう、ボブには改行の多いものが多いんでしょうか。 コレはティーンズ系の文庫には全て言えることだと思いますけども。 改行しすぎやねん。 句点が来る度に改行してたらキリがないっつーねん。 だからページの下半分が白くなってしまうのです。 だから早く読み終わってしまうのです。 だってページ数は同じだとしても文字数が少ないってことですからね。 ま、まともなボブを私に与えてくれ……(……何?)
ボブを欲する時点でまともではないというのはどっかに投げちゃって下さい☆
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