新潮文庫 小野不由美 著
中盤から面白みが増し、一息に読了しました。 この本はホラーなのですが ホラーっていうのは、意味不明にばたばたと人が死ぬか 全然死なないのだけど何か恐ろしいっていうのとかのどちらかだと思います。 これは前者。 なんかわかんないけど1の中盤からばったばったと人が死にます。 まぁ、その辺から面白くなってくるわけなんですけどね。
さて。 SURFACEが連載している雑誌PATiPATiを買いました。 椎名君はまたしてもゲームに励んでいるようです。 わりと最近発売されたソフトに「鬼武者2」があるんですがソレをクリアしたそうな。 うちにもあるんですよ、鬼武者。 私、ああいうアクションRPG系のゲームは苦手なので 弟がやっているのを傍らでぼーっと見てたりするだけなんですけど。 1の主人公のモデルが金城武で、2の主人公のモデルは松田優作。 もし3ができるとしたらモデルは誰になるんでしょうねェ。 以下特に雑誌ネタばれなので反転ぷりーづ。 椎名くん的にはキムタク、喬夫ちゃん的にはGacktらしいですよ(笑) しかしGacktって……。 「この剣に切れないものはない……(Gackt風)」ってカンジだそうで。 あー、なるほどなーと思ってしまいましたっ。
あとは。 恒例(?)の麗しい人を購入。 高校時代にこの本があるのを知ってからほぼ全部買っていることを考えると バカらしい気がしなくもないなぁなんて思ったり思わなかったり。 タブーに挑戦っていうのが謳い文句です(爆) 私は内田かおるさんが大好き。 何故か。 筋肉の描き方と強引な展開が好きだから。 おいおい、それはさすがに無理だろうよってくらいの強引な展開が なんていうのかむしろ可笑しい。 ボブいける人は一回読んでみてくださいよー。 好き嫌い別れるだろうなとは思うんですけど。
……。 …………。 えぇッ!? 侍魂の健さんが栃木に越してくるっ? 栃木に? 栃木に? 栃木に? TO・CHI・GIに?! (クドイ)
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