| 2006年06月29日(木) |
「国も地方も財政は破綻している」と知事 |
今日は午前中は健康診断、昨日10:00以降に何も食べないようにと言う指示を守りきれず、胃の中に何か残っている感じでバリウムを飲んでしまいました。そのせいか、下剤が効かず・・・・。
県議会代表質問は、蓮池章平議員(公明党)、平野善巳議員(ken-min)の2人でした。知事発言としては、蓮池議員の時代の認識の所で「人口減少社会はこわくない、一人当たりの所得は向上する、従来と同じことを続けるのは困難、 生産性の向上に努力する必要がある、その為には人材=人間力の向上だ」、そして日本の技術力は世界に今も通用しているとして、特許料においては世界に払っているのは6000億だが、日本に支払われているのは1兆3000億、と。
平野議員の市町の合併の所で「国も地方も財政は破綻している。16年度の予算編成で地方交付税の2兆円を突然に圧縮、全国各地で悲鳴が上がって、結局手当てされてしまった、3年くらいそうした状態が続いてピリッとした方がいい」。
破綻しているの認識は同じですが、だったら空港はどうなるのか、というのが私の立場ですが、知事は、地方の中でも静岡は財政力は豊かで必用な社会資本、一方で県立三病院は、こうした財政事情はわかっていない、だから独立行政法人化だ。
どこに知事の虚の論理があるのか、そこを明確にする必要があります。7月3日の一般質問の傍聴にお出かけ下さい。
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