| 2006年06月30日(金) |
「9条は当然」の真意は? |
今日から一般質問。酒井議員が知事に憲法観を質問しましたが、1回目は論憲程度の答弁でしたが、どの部分を改正すべきと考えているかの再質問に「日本が仮に独立したとすれば全部やりなおすべきであって、9条は当然」と言って、オッツ。
しかし、続けて「会計検査院、私立学校への公的補助、地方自治」と語りだし、その説明に終始。改正派かどうかよくわからず。「9条護憲」だけでいいのかという答弁もしているので改正派なんだと理解しました。
空港の収用委員会については「指揮権は会長にある、5月31日の審理妨害は極めて遺憾」と会長権限についても答弁。もともと酒井さんが質問しているのですが、権限に関わることは答えないと質問を制限しておいて、だったら3日に質問です。
原発については白岩総務部長が保安院に解明と対処、中電に適切な対処の申し入れの範囲。そうしましたらニュースで浜岡5号炉が47箇所にもヒビが入っていたとのことで、同型の志賀原発2号炉も停止、大変な事態になりそうです。3日に質問。
植田徹議員が富士市、富士宮市、富士川町、芝川町の合併問題を、豊岡武士議員が三島市、沼津市、裾野市、函南町、清水町、長泉町について質問しました。終わったはずの「平成の合併」がこの合併推進審議会答申で揺れ動いています。
鈴木洋佑議員が県立3病院の今後の運営形態について質問しました。既に最終の検討会は終わっていて地方独立行政法人化を決めていますが、7月の最終答申を待ってと明確な答弁をしませんでした。不思議な答弁です。
県立3病院、合併問題も7月3日に質問します。是非、傍聴に来て下さい。
※※7月3日一般質問項目 11:00頃より
1 知事の政治姿勢について (1)集中改革プラン (2)合併問題 (3)知事の退職金 (4)情報公開 2 収用委員会の予算執行について 3 静岡空港について (1)独立機関としての収用委員会 (2)談合疑義への対応 (3)需要予測の条件 (4)財政収支 4 浜岡原発について (1)5号炉タービン事故への対応 (2)3号炉の制御棒破損 (3)プルサーマル計画 ア 安全協定と耐震新指針 イ 使用済みMOX燃料 5 病院の地方独立行政法人化について (1)地方公営企業法と地方独立行政法人 化 ア 県立3病院 イ 県立静岡がんセンター (2)住民の関与 (3)議会の関与 6 舞台芸術センターについて 7 外郭団体の情報公開について 8 教職員評価制度について 9 交通政策、都市計画について (1)駐車規制 (2)スクランブル交差点 (3)LRT(次世代型路面電車システム)
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