まつや清の日記

2006年05月20日(土) 陽気なコンサート−タプラトゥーラコンサート

 時空を越えてやってきた世界最強の古楽器バンド=タプラトゥーラコンサート。リュート奏者のつのだたかしさん、フィドル奏者の田崎瑞博さん、リコーダ奏者の江崎浩司さん、パーカッションの近藤郁夫さん、ビウエラ奏者の山崎まさしさん。

 5人がジャズ演奏のように様々な音色を繰り広げてくれます。フィドラは私にはバイオリンにしか見えませんでしたが、その演奏パフォーマンスに感動してしてしまいました。ヨーロッパのクラシックが町の音楽のように飛び跳ねます。

 楽しい演奏会でした。老若男女の5人でメンバーに花束贈呈。私は、田崎さん担当。花束を渡すと体を抱きしめるように喜びを表現してくださいました。演奏中からもそうでしたが、すっかり田崎さんファンになりました。

 演奏会の前は、県立大学の「学生NGOあおい」のグランシップでの企画に。「学生だってできるさ!子どもための国際協力フェスティバル」。会場は若者の熱気でムンムン。その解放空間に、このパワーはどこから?世界の若者とどこが違う?

 学生企画の前は、麻機地区での県政報告会。精一杯しゃべらせてもらいました。ちょっと数字が多すぎたのでは、とのアドバイスもいただき、報告内容のわかりやすさ、再検討です。それにしても地域のみなさんの準備活動に感謝です。

 午前中は、久しぶりの太鼓の練習。参加したかったのですが、報告会の準備に追われて休んでしまいました。たまっている原稿が2つあり、どうしよう!状態です。明日がんばるしかありません。

 


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K.matsuya

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