まつや清の日記

2006年05月21日(日) 静岡県民百年会議総会に参加

 昨年の県知事選挙で大活躍した「新しい静岡県を創ろう会」が静岡県民百年会議として再スタートする総会が開催されました。前半は規約・活動計画など総会部分、後半は記念講演で静岡大学小桜義明教授によるお話でした。

 この会の目的は「静岡県の県政の歴史に学び、その百年後の理想の姿を志向し、現在の県政を変革してゆくための諸活動を行うこと」として、その「目的を達成するために、学習・調査・宣伝その他の活動を行います」とあります。

 そして、活動計画として、選挙、市民活動、組織に関しての計画を掲げています。これまでの「新しい静岡県を創ろう会」からある意味、飛躍しての総会といった印象でした。どんな活動もパワー無くして,規約だけでは実現できません。

 これからの活動に大いに期待したいと思います。記念講演の小桜さんは、今の私の問題意識に重なるところがあり、とても刺激を受けました。小桜さんは、どちらかというと異義申したてとしての市民活動に辛いアドバイスをしてこられました。

 そのことの印象が強かっただけに、まとまっての問題提起は、違った先生の姿を知ることができました。新しい社会運動と小さな政府、新しい社会運動と政党、グローバリズムとローカリズム、今後も議論を継続したいと強く思いました。


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K.matsuya

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