| 2006年05月19日(金) |
共謀罪、強行採決は回避 |
今日は忙しい1日でした。まずは、清水港へのアメリカ軍艦入港の中止を求める市民・労働団体の知事申し入れに同行しました。マスコミの皆さんの取材もあり、少しでもこの問題を県民の皆さんに伝える事が出来たのではないかと思います。
私は、日米軍事再編が三兆円と言う日本側負担が明らかになる中での清水港入港の問題、更に静岡市の核兵器の根絶を求める平和都市宣言が昨年12月に議会決議されたあとでの核兵器搭載可能なイージス艦入港する事の問題を述べました。
臨時議会は議長人事など。議長は、芦川清司議員73票、花井征二議員3票、松谷清1票。勿論自薦です。副議長は、石橋康弘議員41票、岡本護議員20票、滝田光男議員7票、松井三郎議員5票、酒井政男議員3票、小野健吾議員1票。
私は岡本議員に投票しましたが、小野健吾議員の1票は一体誰が投票したのか。犯人探しが選挙後に行われていました。議会直後の議会運営委員会では、1票だから「松谷議員では」などという憶測が飛び交いました。
議会後は、直ちに常任委員会協議会の開催があり、6月議会後の県内視察、9月議会後の県外視察の日程調整が行われました。こんなことが最初に協議することなのか、疑問は多くの方が思われるでしょうが、現実です。
議会終了後、すぐさま、虹と緑・地方自治政策情報センター主催の核燃料サイクルに関する政策研究会で国会議員会館に向かいました。環境エネルギー政策研究所の大林ミカ副所長からのプルサーマルはじめ核燃料サイクルについてのお話し。
政府からは、原子力安全委員会事務局・安全調査管理官・中矢隆夫氏、資源エネルギー庁・原子力立地・核燃料サイクル産業課・宮本拓人氏らからの問題提起でした。中矢氏は、御前崎市池新田にいたことがあるとのことでした。
研究会終了間際に社民党福島瑞穂党首が参加され、共謀罪、教育基本法、国民投票法を巡る国会での審議についての報告がありました。そこで、共謀罪の本日の強行採決が回避された事を知りました。思わず、拍手してしまいまいました。
ただ今、東京から戻りました。
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